Elusive Gamesが開発する、“犬”になって意識を失った飼い主を病院へ運ぶ最大4人協力のマルチゲーム『Ruffed Up』の体験版が8月4日より配信された。正式リリース日は近日を予定しており、Steamストアページにてウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作は、気絶した人間を犬として守りながら進む協力型ゲーム。最大4人でのオンライン・ローカルプレイに対応しており、リードでつながれた状態で仲間と協力し、道中に立ちはだかる障害物を避けながら、3つのハートをすべて削らないように病院まで送り届けることを目指す。
(画像は『Ruffed Up』Steamストアページより)
道中では、車が行き交う大通りや貨物列車が走る線路、複雑な地形など、さまざまな危険が待ち受けている。そのため、走る、ジャンプ、ダッシュ、引っ張る、スイングといったアクションを駆使して障害を乗り越えながら、ときには吠えて仲間をイライラさせることもできる。
また、犬種や耳の形、しっぽ、リード、帽子などを自由に組み合わせ、愛犬を自分好みにカスタマイズすることも可能だ。

『Ruffed Up』の体験版はSteamにて配信中。Steamストアページでは、ウィッシュリスト登録を受け付けている。



