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『Phantom Blade Zero』には主人公の“余命66日”をゲームシステムに落とし込んだ高難度モード「66日間」が搭載。敗北する度に時間が失われ、残り時間が0になるとゲームオーバーに

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プレイステーション公式は8月18日、『Phantom Blade Zero』を特集する「State of Play」を公開した。

放送内では『Phantom Blade Zero』のストーリーや世界設定などが深掘りされるほか、ゲームプレイシステムの詳細が明かされている。

作中では30種類を超えるメイン武器をにくわえ、「ファントムエッジ」と呼ばれる25種類のサブ武器をアンロックすることが可能。

遠距離から敵を倒したり、召喚を活用して共に戦ったりと、多数な選択肢が用意されており、武器の強化やアクセサリーと組み合わせることで、好みのビルドを構築することができる。

また、武器の強化はいつでもリセットでき、素材を回収してほかの武器に使用することができるという。映像内ではほかにも酔拳、双剣などの バトルスタイルも紹介されていた。

さらに本作には、アクションゲームを始めて遊ぶ人から経験豊富な熟練者まで、好みに合わせた難易度が用意されている。

直観的でシネマティックな演出を特徴とする「ウェイフェアラー」、「パスブレイカー」、敵がプレイヤーの行動パターンに適応した動きをする「ヘルウォーカー」、最高難易度の「66日間」の4種類が存在する。

中でも「66日間」は主人公のソウルの“余命66日の命”をそのままゲームシステムに落とし込んだものとなる。他のモードとは異なり、66日間のカウントダウンがゲームプレイのタイムラインとリンクするほか。敗北する度に時間が失われ、残り時間が0になるとゲームオーバーになるという。

『Phantom Blade Zero』は10月29日より発売開始。対応プラットフォームはPS5、PC(Steam)で予約も受付中だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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