パブリッシャ―のSoloGameは8月14日、HoHo Game Studioが手がける『中華・焼き冷麺・伝説』を配信開始した。
本作は夜市の暮らしと名もなき人々の物語を描く、屋台経営シミュレーションゲーム。配信プラットフォームはPC(Steam)で、価格は530円(税込)となっている。

『中華・焼き冷麺・伝説』ではプレイヤーは夜市を舞台に、焼き冷麺の屋台を始めた主人公となり、ある日出会った世話好きの女の子と共に屋台の経営をしていくことになる。
屋台にはさまざまな客が訪れるとのことで、明るく気さくな人もいれば、どこか抜け目のない人もおり、悩みや事情を抱えたまま立ち寄る人もいるという。
そしておいしい焼き冷麺を振る舞い、心のこもったやり取りを重ねていくことで、ただの客がいつしか大切な仲間になっていくようだ。
(画像はSteamストアページより)
また、本作では焼き冷麺だけでなく、フルーツ飴のような「タンフールー」の屋台も解放することができる。
さらに商売が軌道に乗るにつれて、さまざまなスキンや外観、装飾を解放することが可能だ。

本作の評価は高く、記事執筆時点のユーザーレビュー件数が約300件のところ98%が好評する「非常に好評」のステータスを得ていた。
『中華・焼き冷麺・伝説』はPC(Steam)向けに配信中。価格は530円(税込)となっている。




