いま読まれている記事

「亡き友人が遺したゲーム」をクリアする作品『Dungeon Lurker』が面白そう。幻覚を見たり、ノイズが走ったり、何から何まで不気味すぎる

article-thumbnail-260825p

13AM Gamesは、新作ゲーム『Dungeon Lurker』をPC(Steam)向けに開発中だ。Steamではウィッシュリスト登録10万件を突破し、ユーザーたちから注目を集めている。現在体験版を配信中だ。

『Dungeon Lurker』は、自らの過去にまつわる秘密を解き明かすため、呪われたダンジョンの奥へと進んでいくローグライクアクションゲームだ。32bit風のレトロ調デザインで、不穏な恐怖が待ち受けるダークな世界が描かれている。

本作は亡き友人が遺した架空のレトロゲーム機で動く、アクションゲームを攻略していくといった体裁で進んでいく。ゲームを進めていくうちに、プレイヤー自身の秘密が少しずつ暴かれていくようだ。

薄暗く不安になるようなダンジョン内には、グールやゴブリン、オオカミ男といった「人ならざるもの」がひしめいている。探索中に習得した呪文やアイテムを駆使しながらそれらに立ち向かい、ダンジョンを攻略していくことになる。

『Dungeon Lurker』が面白そう。亡き友人が遺した「不気味なローグライク」をクリアするゲーム_001
(画像はSteam,より)

2Dドットデザインで描かれた全30種類以上のステージには奥行きが存在しており、前後左右さまざまな方向からプレイヤーの前に立ちはだかる。状況に応じて、ジャンプやローリングなどのアクションを使い分けることが重要になるだろう。なお、ステージにはショートカットなど隠れた道も用意されているという。

集めた装備や呪文、アイテムは拠点に戻って強化することも可能。公開されているトレーラーでは、光柱を放ったり、魔法陣を地面に展開して敵を浮かせたりするシーンも映し出されており、さまざまなスタイルでも冒険できることが伺える。

『Dungeon Lurker』が面白そう。亡き友人が遺した「不気味なローグライク」をクリアするゲーム_002
(画像はSteam,より)
『Dungeon Lurker』が面白そう。亡き友人が遺した「不気味なローグライク」をクリアするゲーム_003
(画像はSteam,より)

また、8月25日に配信された「Pixel Arcadia」では、街中で突然自分の幻覚を見たかと思えば画面全体にノイズが走ったり、ダークファンタジーな世界観にそぐわないブラウン管TVが登場したり、本作の不穏な「秘密」を予感させる新映像も公開された。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

この記事に関するタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ