株式会社コナミデジタルエンタテインメントは『悪魔城ドラキュラ』シリーズの最新作『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』の新映像を公開し、本作の英語版の声優陣を明らかにした。
主人公であるローズ・ベルモンド役はアビー・トロットさん、ドラキュラ伯爵役をグラハム・マクタヴィッシュさんが務めるほか、ゴシック調ステージでの戦闘や探索の様子も確認できる内容となっている。
英語版のキャストであるローズの母サイファ役のアレハンドラ・レイノソさんは、Netflixのアニメ『悪魔城ドラキュラ(キャッスルヴァニア)』でも同じ役を演じている。
また、悪魔精錬士アイザック役のリアム・オブライエンさんは、20年以上前の『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』で同役を演じて以来、久々に同キャラクターを担当するという。
なお、公式サイトによると、日本語版の声優は主人公ローズ・ベルモンド役を石川由依さん、その父トレバー・ベルモンド役を置鮎龍太郎さん、母サイファ役を下山田綾華さん、ドラキュラ伯爵役を内田直哉さんが担当する。
ボスキャラクターでは、怪物「ザ・フォールン」役に神奈延年さん、ジャンヌ・ダルク役に武田華さん、メデューサ役に大久保藍子さん、アイザック役に遠藤守哉さん、カーミラ役に園崎未恵さん、デス役に鶴岡聡さんが名を連ねる。

『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』は、『悪魔城ドラキュラ』シリーズの最新作となる探索型2Dアクションゲームだ。
『悪魔城伝説』から23年後の1499年、魔物の群れに襲われたフランス・パリを舞台としており、ドラキュラを倒した英雄トレバー・ベルモンドの娘ローズ・ベルモンドが、聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」をはじめとする多彩な武器を手に、燃えさかるパリの街と“悪魔城”を探索していく。
『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』は、2026年10月15日にPS5、Xbox Series X|S、XBOX on PC、Nintendo Switch、Steamに向けて発売される予定だ。
