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マンガ『サマータイムレンダ』Kindle版が8巻まで50%ポイント還元セールの対象に。著者・田中靖規氏の最新作『ゴーストフィクサーズ』Kindle版も全巻が対象

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Amazonで、マンガ『サマータイムレンダ』Kindle版の1巻から8巻までを対象にした50%ポイント還元セールが開催されている。あわせて、著者・田中靖規氏の新作『ゴーストフィクサーズ』Kindle版の全巻も同セールの対象となっている。

『サマータイムレンダ』は田中靖規氏による、SFサスペンスマンガだ。2017年10月から2021年2月まで「少年ジャンプ+」で連載されていた。島で噂されるさまざまな伝承や、巻き起こる不可解な現象に、主人公・網代慎平が巻き込まれるストーリー。

物語は、慎平が2年ぶりに和歌山市の離島へ帰郷するところから始まる。家族同然だった幼馴染・小舟潮の訃報を聞いて、葬儀に参列するためだった。

葬儀が終わった夜、慎平は島の医院の長男からの電話で、潮の首に「吉川線(首を絞められたあと)」が見つかったということを知る。さらに、潮の妹・小舟澪は、潮が亡くなる3日前に、浜辺で潮とゴミ拾いの最中に“もうひとりの潮”を見たと証言する。そして、慎平は予期せぬ出来事に巻き込まれ命を失い、離島に向かう船の中で目を覚ます。

タイムループ、ドッペルゲンガーをテーマに描かれ、展開される伝承や謎の伏線を回収する物語は大きな反響を呼んだ。著者の田中氏によると、準備段階で綿密なプロットを作っていたという。くわえて、各キャラクターが「この日のこの時間に何をする」という時系列順の行動を、表でまとめて管理していたとのこと。

2022年にはアニメ化しており、2027年には実写映画の公開が決定している。

田中氏は2024年3月から「少年ジャンプ+」で非現実校正アクションマンガ『ゴーストフィクサーズ』を連載している。物語の舞台、御厨ヶ丘ニュータウンは、ある事象をさかいに、非現実的現象【GHOST】が発生するようになった。

そこに住む中学生・ひふみが、自宅マンションのエレベーターで転校生・雲母坂最果と乗り合わせ、GHOSTに巻き込まれるところから物語が始まる。

GHOSTは校正官(フィクサー)が取り締まり、非現実を現実に戻していくという世界観だ。校正官はときにGHOSTを用いて校正する。彼らが持ち出しを許可された装備のGHOSTは「セカンダリ」、彼ら自身が持つ現実改変能力は「プライマリ」と呼ばれる。

現実改変をする物として、プラスチックの剣だが、油性ペンで刀身に「ゼッタイキル」と書かれており、ある条件を満たすとどんなものでも切れてしまう「ゼッタイキル剣」などがある。

記事を執筆している現在では95話まで公開されており、物語はクライマックスを迎えている。

編集者
三度の飯よりゲームが好き。 HoN、LoL、Dota2におよそ1万時間費す。 きっとその時間でどんな資格も取れたけど、後悔はしていない。 なお下手の横好きの模様。

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