MeetToMatchは「東京ゲームショウ 2026」の会期内である9月17日から20日にかけて、「MeetToMatch – The Tokyo Edition 2026,powered by Xsolla」を開催する。
本イベントは日本の企業と海外のゲーム関連企業を結び付ける、ビジネスマッチングイベント。日本を拠点とする企業は無料で招待するとしており、専用サイトのフォームに必要事項を記入するだけで応募が完了する。

今回で「MeetToMatch – The Tokyo Edition」は6年目を迎えており、昨年は45か国から571社が参加し、120社の日本企業の93%が海外企業との商談を行っているとのこと。
そしてリリース内では2026年現在の企業参加状況も明かされており、すでに361社がプラットフォームに登録しており、日本企業ではバンダイナムコエンターテインメント、セガ、講談社、松竹などが登録しているという。
また、松竹のゲーム事業室室長・石毛宏明氏は「どのゲームカンファレンスに参加しても、『MeetToMatchで見つけました』とご連絡いただくケースが一番多いです。」と語っていた。
商談は都合の良い場所で行うことができ、幕張メッセ内の企業ブース、公共の待ち合わせ場所や貸し会議室、レストランなどで出来る。さらにZoom、Google Meetなどにてオンラインで商談を進めることも可能だ。
なお、本プラットフォームおよびサービスは、東京ゲームショウとは提携関係になく、東京ゲームショウの公式サービスではないという。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
MeetToMatch – The Tokyo Edition 2026,powered by Xsolla 東京ゲームショウ期間中、海外のゲーム関連企業とのビジネスチャンスを提供
日本を拠点とする企業様は無料でご招待いたします
MeetToMatch – The Tokyo Editionが6年目を迎え、本年も9月17日から20日まで、東京ゲームショウ2026の開催期間中に開催される運びとなりました。昨年ご参加いただいた企業の皆様のお役に立てたこと、そして本年もこのような機会を設けられたことを大変うれしく思います。
日本を拠点とする企業の皆様を無料でご招待
日本を拠点とする企業の皆様は、このイベントに無料でご参加いただけます。東京ゲームショウを契機として、海外からは数多くの業界関係者が日本のゲーム関連企業との協業を求めて東京を訪れます。日本企業の皆様にはぜひこのイベントにご参加いただき、ビジネスチャンスを生かしていただきたいと考えております。そこで、できる限り多くの皆様にこの機会をご提供できるよう、ご希望の日本のゲーム関連企業の皆様には無料でご参加いただけることといたしました。
参加申し込みは日本語フォームに必要事項をご記入いただくだけで簡単に行えます。参加アカウントは当社の専任チームが手作業で作成いたします。また、オランダと日本との時差の関係で、登録完了までに1~2営業日を要しますことをあらかじめご了承ください。
必要なのは言葉より勇気
初めて接する海外企業の担当者に、英語などの外国語で話しかけることは、確かに勇気のいることです。その最初の一歩を踏み出せなかったために、本来なら双方にとって有益な関係を築けたはずのビジネスチャンスを逃してしまうこともあります。私たちはそのような話を耳にするたびに非常にもったいないと感じています。
その点、MeetToMatchでは安心して商談に臨んでいただけます。商談は双方の合意のもとで事前に設定され、あらかじめ目的を確認した上で行われますので、短い時間でも効率的に話を進めることができます。また、希望しない商談リクエストを受け入れる義務もありません。昨年は、英語が話せるスタッフがいない場合であっても、多くの日本企業の皆様にご参加いただきました。また海外からの参加者も、日本企業との商談であることを理解した上で参加しています。
昨年参加された企業の方からの実用的なアドバイスを一つご紹介します。企業プロフィールはぜひ英語でもご記載ください。海外のデベロッパーやパブリッシャーから見つけてもらいやすくなり、問い合わせや商談の申し込みに繋がりやすくなります。ご相談いただければ、当社の専任スタッフも喜んでお手伝いいたします。
「プロフィールは英語で比較的詳しく記述しました。そのおかげもあり、海外のデベロッパーから商談のお誘いをいただきました。また、参加企業リストも大変見やすかったので、弊社からもパブリッシャーに連絡を取ることができました。」―― ナツメアタリ株式会社 東京事業所 デジタルコンテンツ事業 シニアプロデューサー 風間紀明 様
昨年の実績
• 45か国から571社が参加(うち日本企業120社)
• 日本企業が参加した商談の93%が海外企業との商談
• 日本企業は37か国の企業・関係者と商談(韓国、ブラジル、アメリカ、スペイン、イギリスなど)
• 全商談の25%がオンラインで実施
2026年の企業参加状況
すでに361社がプラットフォームに登録し、商談の予約を進めています。現時点では、以下の日本企業の皆様にご登録いただいています。
株式会社バンダイナムコエンターテインメント、株式会社セガ、株式会社講談社、松竹株式会社、株式会社コロプラ、株式会社ドリコム、株式会社ジー・モード、株式会社コトブキソリューション、クランチロール株式会社、505 Games Japan株式会社、株式会社アクティブゲーミングメディア、株式会社トイロジック、コーラス・ワールドワイド(順不同、敬称略)
「どのゲームカンファレンスに参加しても、『MeetToMatchで見つけました』とご連絡いただくケースが一番多いです。」―― 松竹株式会社 ゲーム事業室 室長 石毛宏明 様
参加申し込みはこのイベント期間中も受け付けているため、登録締切は特に設けていません。ただし、早くご登録いただくほど、商談を希望する相手の予定に空きが多く、希望する商談の機会を確保できる可能性も高くなります。
商談場所
商談はご都合のよい場所で行っていただけます。幕張メッセ内の企業ブース、公共の待ち合わせ場所や貸し会議室、レストラン、あるいは自社で場所をご用意できる場合には、そちらでも構いません。ご希望の場所をお知らせいただければ、当社で商談場所として設定いたします。
東京までお越しいただけない場合でも、Zoom、Google Meet、またはタイムゾーンの違いを自動調整する当社独自のシステムをご利用いただき、オンラインで商談を行うことができます。
「商談の場所と時間の管理がずいぶん楽になりました。」―― 松竹株式会社 ゲーム事業室 室長 石毛宏明 様
本年のスポンサーとパートナー
MeetToMatch – The Tokyo Edition 2026はXsollaの提供により開催されます。また本年はスポンサーとしてWhisperGames、Riotloc、Gamesporium、Sail.Game(順不同、敬称略)の各社にスポンサーとしてご支援をいただいています。
また、地域パートナーとしてKOCCA(韓国コンテンツ振興院、韓国)、MDEC(マレーシア・デジタルエコノミー公社、マレーシア)、Games from Spain(スペインゲーム産業海外振興プログラム、スペイン)、Ukie(英国インタラクティブ・エンターテインメント協会、英国)、Brazil Games(ブラジルゲーム産業輸出振興プログラム、ブラジル)、Sweden Game Arena(スウェーデン・ゲーム・アリーナ、スウェーデン)、medianet berlinbrandenburg e.V.(メディアネット・ベルリン=ブランデンブルク、ドイツ)(順不同、敬称略)の各組織・業界団体と連携しています。
未来に向けての取り組み
本年、私たちは日本のスタジオを支援する2つのインキュベーションプログラムiGiおよびSO-FU(順不同、敬称略)と正式にパートナーシップを結ぶ運びとなりました。
私たちの共通の目標は、これらのプログラムに参加するデベロッパーが、これまで以上に海外企業と関係を築きやすい環境を整え、東京ゲームショウをきっかけとして、その後も続くより深い関係を構築できるようにすることです。
参加申し込み方法
日本を拠点とするゲーム業界関連企業の皆様は、専用ウェブサイト( https://www.meettomatch.com/tokyo-jp/ )から無料で参加をお申し込みいただけます。
お申し込みに関するご注意
• MeetToMatchのアカウントには、幕張メッセまたは東京ゲームショウへの入場資格は含まれておりません。東京ゲームショウのビジネスエリアへ入場する際には、有効なTGSパスが必要です。
• アカウントは手作業で作成されるため、登録完了までにお申し込み後1~2営業日かかります。あらかじめご了承ください。
注記:本プラットフォームおよびサービスは、東京ゲームショウとは提携関係になく、東京ゲームショウの公式サービスではありません。
