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“異変”を“異変”で相殺できるホラーゲーム『第三監視局』発表。監視カメラに映る異変を見つけ、道具として利用できる

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デベロッパーの夜路游戏工作室(NightReturnGames)は、新作ホラーゲーム『第三監視局』を発表した。現在Steamストアページが公開されている。

プレイヤーは深夜勤務の監視局員となり、街の各所に設置された監視カメラの映像を確認していく。複数のカメラを切り替えながら“異変”を見つけ出し、危険がせまる前に適切な判断をして報告する。

監視カメラの異変を見つけ出すホラーゲーム『第三監視局』が発表_001
(画像はSteamストアページより)

異変は、机の上に見慣れない物が置かれていたり、ゴミ捨て場から何かが消えていたりと、さまざまな形であらわれる。はっきりとした変化だけでなく、見慣れた場所に生じるわずかな違和感を見極めることも重要だ。

また、勤務中には異変に関連するアイテムを回収できる。残された情報や記録を調べ、あつめた手がかりから背後に隠された真相が明らかになっていく。

さらに、すべての異変が報告だけで解決できるわけではなく、それぞれの特性を理解して利用することで、別の異変を相殺できる場合もあるという。本作において、異変は対処すべき脅威である一方、脅威に立ち向かうための道具にもなり得る。

監視カメラの異変を見つけ出すホラーゲーム『第三監視局』が発表_002
(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

『第三監視局』は、2026年第4四半期にSteamでリリースされる予定だ。現時点では、日本語対応は未定となっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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