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虫さんが“フン”でサッカーする6vs6対戦ゲーム『Beetleball』発売開始。複数のフンを合体させて「黄金のフン」にするルールや、14種以上の固有能力を持つ甲虫たちが入り乱れるハチャメチャスポーツバトルが開幕

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虫たちがウサギのフンを活用してサッカーのようなスポーツで競いあうゲーム『Beetleball(ビートルボール)』がPC(Steam)に向けて発売された。

リリース記念セールとして9月18日まで15%オフの定価795円→675円(税込)で購入できる。

本作は、最大で6対6にわかれておこなうチーム対抗型のサッカー風ゲームだ。プレイヤーが甲虫となって“糞玉”を転がしゴールを決めることで点数が入る。

コート内には一度に複数の糞玉が出現するのが特徴で、これらを1つの「黄金の糞玉」に合体させて大量スコアを狙うなど、通常のサッカーゲームとはまったく異なる戦略が求められる。

虫さんが“フン”でサッカーする6vs6対戦ゲーム『Beetleball』発売開始。複数のフンを合体させ「黄金の糞玉」にしてゴール_001
(画像は『Beetleball』のSteamストアページより)

プレイヤーが選択できるビートル(虫)のクラスは14種類以上。ボールからボールへとテレポートする「ハンミョウ」や、キノコの発射台を作る「キノコムシ」、さらには上空のテントウムシを撃ち落とす「サイボーグ甲虫」など、虫ごとにクレイジーなアビリティが用意されている。

戦いの舞台となるマップは8種類以上を収録。タンポポからドーナツへと滑走したり、ケーキの上に糞玉を転がしたりと、小さな虫の視点で描かれたバラエティ豊かなロケーションが広がっている。

虫さんが“フン”でサッカーする6vs6対戦ゲーム『Beetleball』発売開始。複数のフンを合体させ「黄金の糞玉」にしてゴール_002
(画像は『Beetleball』のSteamストアページより)

ゲーム内にはランク戦やカスタムロビー、他のプレイヤーの声が距離に応じて聞こえる近接ボイスチャット機能も搭載。プレイを重ねてレベルアップすれば、虫に被せるかわいい帽子などのカスタマイズアイテムを獲得することも可能だ。

Bugfight Studioの手がける『ビートルボール』はSteamに向けて配信中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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