マンガ『GANTZ』の作者である奥浩哉氏は9月24日、マンガ『サンダー3』作者の池田祐輝氏が自身の別名義であることを公言した。
別のペンネームを使ったことについて、奥氏は「1話のドンデンが僕の名前だと弱くなってしまうので、出来るだけ初めて読む読者の方には驚いて欲しかったからです」とコメント。Xでは「似てるとは思ってたけど本人だったとは」、「アシスタントとか弟子が描いてると思ってた」などの反応が寄せられている。
はい。皆さん知っての通り。池田祐輝は僕の別名義です。何故ペンネームを使ったかと言うと、1話のドンデンが僕の名前だと弱くなってしまうので、出来るだけ初めて読む読者の方には驚いて欲しかったからです。アニメのスタッフの方々には感謝してます。毎回ドキドキして観てます。 pic.twitter.com/6Czuh6x37j
— 奥 浩哉 (@hiroya_oku) September 24, 2026
マンガ『サンダー3』は、2022年5月より『月刊少年マガジン』にて連載が開始された作品だ。、仲良し中学生トリオ・ぴょんたろう、つばめ、ひろしが、迷子になってしまったぴょんたろうの幼い妹・ふたばを捜す物語が描かれ、その内容や作画表現がSNSを中心に話題となった。
ネット上では以前より『サンダー3』の画風や雰囲気が『GANTZ』に似ているとして、奥浩哉氏と池田祐輝氏が同一人物である、もしくは絵柄を受け継いだアシスタントや弟子なのではないかと推測されてきた。そして奥氏が自身のXで別名義であることをカミングアウトしたことで、驚きの声が数多く集まっているようだ。
