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“異変”を“異変”で相殺できるホラーゲーム『第三監視局』無料体験版が日本語に対応。見つけた異変を「道具」として利用可能

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デベロッパーの夜路游戏工作室(NightReturnGames)は、新作ホラーゲーム『第三監視局』の無料体験版をSteamにて公開中だ。

プレイヤーは、深夜勤務の監視局員となり、街の各所に設置された監視カメラを確認していく。複数の映像を切り替えながら“異変”を見つけ、危険が迫る前に報告する必要がある。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

異変は、机の上に見慣れない物が増えていたり、ゴミ捨て場から何かがなくなっていたりと、さまざまな形であらわれる。また、勤務中には関連アイテムを回収でき、残された情報や記録を調べながら手がかりをあつめていく。

なかには、報告するだけでは解決できない異変も存在する。そうした異変は、それぞれの性質を活かすことで、別の異変に対処するための“道具”として利用できる。

製品版は、2026年第4四半期にSteamにて配信予定。本作は日本語にも対応している。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

『第三監視局』無料体験版は、9月24日よりSteamストアページにて公開中だ。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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