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『ゴジラ-0.0』に「キングギドラ」登場へ。山崎監督「約55年かけて、幼少期から思い描いていたキングギドラを登場させることができました」

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東宝は9月26日(現地時間)、山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』を第64回ニューヨーク映画祭にて世界初披露した。

同映画祭の「スポットライト・ガラ部門」にゴジラシリーズとして初めて選出されたことを受け、山崎監督、神木隆之介さん、浜辺美波さんが各行事に登壇。

『ゴジラ-1.0』の続編となる本作には、あのキングギドラが登場することもQ&Aで公式に判明した。山崎監督は「約55年かけて、幼少期から思い描いていたキングギドラを登場させることができました」と万感の表情で語っている。

キングギドラは1964年に公開された映画『三大怪獣 地球最大の決戦』で初登場した宇宙怪獣。竜を思わせるデザインに3本の首が特徴的な見た目で、ゴジラシリーズでは悪役として登場することが多い。

『ゴジラ-0.0』においては9月8日に公開された予告映像でも、ラストに流れる甲高い鳴き声がキングギドラのものではないかとファンの間で話題になっていた。今回それが正式に確定した形だ。

前作『ゴジラ-1.0』は、戦争によって何もかも失った日本と日本国民にゴジラという脅威が迫る物語。「無(ゼロ)」から「負(マイナス)」に追いやられる当時の人々が、どのようにゴジラに抗うかが肝となっている。

新たに登場するキングギドラはゴジラと同様に東宝を代表する人気怪獣である一方、過去作では宇宙怪獣として描かれることが多く、戦後まもない日本を舞台にした本作の世界観では異質すぎるという声がSNSで上がっていた。

地球由来の怪獣であるゴジラだけでも人類は手一杯だ。キングギドラがどのように登場するのか、そもそも宇宙怪獣なのかも不明ながら、人類が苦しみながらも辿り着いたはずの希望を打ち砕く“新たな絶望”になるかもしれない。

山崎貴監督『ゴジラ-0.0』に「キングギドラ」登場へ_001
(画像は「ひかりTV」 公式サイトより)

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


全世界待望!山崎貴監督最新作『ゴジラ-0.0』
第64回ニューヨーク映画祭にて世界初披露!
山崎貴・神木隆之介・浜辺美波が現地へ降臨し
現地のゴジラファン、そして世界を、大絶賛と熱狂の嵐へ!

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。
山崎貴監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品にして、さらには日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞🄬視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こしました。
2024年11月1日(金)にゴジラ新作映画の製作、および山崎貴が『ゴジラ-1.0』に引き続き監督・脚本・VFXを務めることが発表されてから約1年。2025年11月3日(月・祝)の“ゴジラの日”に、「ゴジラ・フェス 2025」に集まった3.9万人のお客様の前でこれまで一切の情報が明かされていなかった新作ゴジラのタイトルが、『ゴジラ-0.0』(読み方:ゴジラマイナスゼロ)であることが解禁されました!そのニュースは瞬く間に日本・世界中を駆け巡り、Xトレンド1位を獲得。今年4月にアメリカ・ラスベガスにて開催された【CinemaCon2026】では、日本映画としては初めて作品単体でプレゼンテーションの場が設けられました。山崎貴監督のスピーチによる日本映画初の「Filmed for IMAX」での製作発表やファーストティザー映像の公開は、国内外の大手メディア媒体でも数多く取り上げられ、世界中に大きな衝撃を与えました。さらに『ゴジラ-1.0』を彩った豪華俳優陣の続投や、新たな絶望に立ち向かう新キャスト田中泯、長澤まさみらの出演も話題に。今月8日に解禁されたばかりの予告映像は1週間で日本版海外版のYouTube、各SNSの総再生回数が2000万回を超えるという脅威のスピードで世界中に広がり、ファンらの考察合戦も白熱しています。注目度、期待値ともにまさに“ゴジラ”級です!
そんな本作は11月3日(火・祝)に日本公開、同年11月6日(金)に北米公開を迎えます!
また、同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開されることも決定。各地域における具体的な公開日は別途発表される予定です。前作『ゴジラ-1.0』は各配信プラットフォームで絶賛配信中です。

「ゴジラ」シリーズ初となる第64回ニューヨーク映画祭「スポットライト・ガラ部門」選出を受け、山崎貴監督、神木隆之介、浜辺美波がニューヨークへ上陸!
プレスカンファレンス(公式記者会見)&レッドカーペット登壇、そして世界最速上映でNYが熱狂の渦に!スタンディングオベーションで拍手喝采!!

フィルム・アット・リンカーン・センターが主催するニューヨーク映画祭(NYFF)は、その年の最も重要な国際映画を称える毎年恒例の祭典です。1963年の創設以来、世界の映画文化をけん引してきた同映画祭に「ゴジラ」シリーズとして初めて選出される快挙を成し遂げた山崎監督は、「初めて世界の方々に観ていただく機会がこのような伝統と栄誉のある場所であることに感謝します。改めて日本のゴジラ映画の力がどこまで世界の人々を恐怖に陥れることができるか、そしてその先に待っているものに共感してもらえるか、畏れと興奮を噛みしめています。」と期待を込めたコメントを寄せていました。
現地時間9月26日(土)18:00から始まる公式上映を目前に、山崎貴監督、神木隆之介、浜辺美波がプレスカンファレンス(公式記者会見)に登場。場内は世界中の主要メディアやプレス陣で埋め尽くされ、まさに国境を超えた期待と熱量で溢れかえっていました。MCのJustin Chang(ニューヨーク映画祭の選考委員会メンバー)から紹介されると、場内からは割れんばかりの歓声が巻き起こり、熱気あふれるプレスカンファレンスがスタートしました。
まず、前作「ゴジラ-1.0」が2023年11月3日に公開され、世界中から続編への熱望が寄せられていた中、いつから『ゴジラ-0.0』の制作が計画されていたのか聞かれると、山崎監督は「『ゴジラ-1.0』が完成して、まずは関係者の皆さんに見ていただいたときからじわじわと話が出てきて、『ゴジラ-1.0』の公開初日には決定していました。
実際に公開が始まって、沢山の方が作品を楽しんでくださって、続編を作るという空気が高まっていきました。」と、制作決定当時を振り返りました。
続編制作について、ファンの間で様々な憶測や予想が飛び交う中、そういった情報をあえて遮断するのか、フィードバックとして取り入れるのかと問われると、山崎監督は「続編へのアイデアが沢山ネットに溢れていたので、どうやって出し抜こうか、どうやってみんなが考えていない方向にもっていこうかを考えました。作品を創る側としてはお客さんの憶測通りでは悔しいので(笑)ビックリするような方向にもっていこうと意識しましたし、そういった情報が凄くいい刺激にもなりました。」とコメント。出演者の神木と浜辺が「続編が作られると知った当時の気持ち」について聞かれると、神木は「『ゴジラ-1.0』の宣伝期間中に噂が回ってきていて、まさか!という気持ちで聞いていましたが、まさかが本当になりました(笑)オファーを頂いたときは、もう一度敷島浩一を演じられることの喜びもありつつ、「ゴジラ」という皆さんに愛されている作品をもう一度背負うことを覚悟しなければいけないプレッシャーもありました。」と明かし、浜辺は「前作が沢山の方に愛して頂ける作品になったので、続編で同じ役を演じられるのはとても嬉しかったです。」とオファー当時の喜びを語りました。更に、敷島家として二人の娘を演じた明子役・永谷咲笑との撮影現場の様子を問われると、神木は「撮影現場では普段から役を通してだけでなく、娘だと思って接するようにしていました。『ゴジラ-1.0』で培った絆、そして本作『ゴジラ-0.0』で更に深めた家族の絆が、画面の中で家族として映っていたら嬉しいです。」と作品に込めた想いを語りました。浜辺は「前作と同じく咲笑ちゃんが明子を演じてくれて、本当によかったです。演じるときのスイッチがあるようで、どんなときも頼りになる立派な女優さんに成長していて感動しましたし、私たちも凄く助けられました。」と、親子を演じたからこその絆を感じさせるコメントを寄せました。
最後に、本作のタイトル『ゴジラ-0.0』に込めた意味を聞かれると、山崎監督は「ある分野ではゼロにマイナスをつけると、ゼロに向かっていく力のようなものを表現しているようなんです。いろんな意味が込められていますが、一番大きいのは、せめて普通の暮らしを営みたいと思っている敷島家が、どういう思いで過ごしているのかを意識しながら作っていきました。問題はですね、「マイナスワン」「マイナスゼロ」ときて、もし万が一3作目を作る!となった時に、どうしたらいいかすごく難しいなと思っています(笑)」とユーモアを交えてコメント。現地記者からも次々と質問が飛び交い、参加者全員が前のめりになって一言一言に耳を傾けるなど、本作への並々ならぬ注目度の高さが窺える熱を帯びた会見となりました。
会場の外には現地ファンが詰めかけ、登壇者たちに熱い視線と声援を送りました。3人は手を振りながら気さくにサインに応じるなど、現地ファンの熱狂に笑顔で応え、会場全体が一体となる大きな高揚感に包まれたままプレスカンファレンスは幕を閉じました。
会見を終えた神木と浜辺は、数々の名作映画のロケ地として世界中で愛される、まさに“映画の街”ニューヨークの散策へ。最初に二人が訪れたのは、世界の交差点ともいわれる「タイムズスクエア」。今回がニューヨーク初訪問となった浜辺は、見上げるほどの巨大スクリーンと街の圧倒的な熱気に包まれながら、「ニューヨークに来た!と強く感じます!」と興奮交じりにコメントを寄せました。続いて、世界最大級の屋内劇場「ラジオシティ・ミュージックホール」前へ移動し、「ゴジラポーズ」を決めて記念撮影。その後、映画祭会場となるAlice Tully Hall(アリス・タリー・ホール)」へ。ニューヨーク映画祭への参加を前に、神木は「今回、LAのドジャー・スタジアムで始球式をさせて頂いて、さらにニューヨーク映画祭に参加できて…信じられないことが立て続けに起こっています!!レッドカーペットを歩くことは人生でもなかなかあることではないので、緊張を隠しながら、しっかり歩きたいと思います!」と胸の高鳴りを語りました。一方浜辺も「皆さんと一緒にニューヨークへ来ることができて本当に嬉しいです!アジア以外の海外の映画祭に参加させて頂くのが初めてなので、「ゴジラ」という作品で沢山の貴重な経験をさせていただいてます。いよいよお披露目ということでドキドキしていますが、こんな素敵なイベントに参加させていただけるからには精一杯楽しみたいですし、沢山の方に見て頂けるよう、素敵なプロモーション活動にできたらいいなと思います!」と、溢れ出る喜びと本番への意気込みを噛みしめるように語りました。
公式上映に先立ち、ニューヨーク映画祭初参加となる山崎監督、神木、浜辺の3名が、満を持してレッドカーペットに登場。街ロケから装いを新たに、神木はブラックのスーツに身を包み、浜辺も華やかなドレスアップ姿を披露しました。レッドカーペットでは海外メディアの取材に精力的に対応。集まった記者たちからは、時に自分たち以上に作品を熟知しているのではないかと驚くほど深い質問が相次ぎ、メディア陣の並々ならぬ熱量と深い「ゴジラ愛」に圧倒される一幕も。現地ファンの爆発的な歓声と熱気を全身で感じながら、熱烈な歓迎に心から楽しんでいました。
公式上映会場となる「Alice Tully Hall(アリス・タリー・ホール)」には、1,000人を超える観客が集結。
開幕を待ちわびる熱気あふれる客席を前に、監督とキャストの三人がステージへ登場すると、場内のボルテージは一気に最高潮へ!熱い舞台挨拶を終え、観客の期待が極限まで高まる中、いよいよプレミア上映の幕が上がりました。世界中が熱望した『ゴジラ-0.0』の映写直前、それまでの喧騒が嘘のように会場内は静まり返り、誰もが息をのむような緊張感が漂う中で、ついに世界最速上映がスタート。山崎監督、神木、浜辺の3人も、会場を埋め尽くした世界中の観客と共に、世界初お披露目となる本作を鑑賞しました。劇中、ゴジラが圧倒的な絶望とともに姿を現すと、場内には悲鳴と大歓声が交錯。緊迫した展開には息をのみ、涙を拭う観客の姿など、会場全体が作品世界へと引き込まれて行きました。
本編が終了すると瞬く間に万雷の拍手と歓声が巻き起こり、鳴りやまないスタンディングオベーションへ!作品を創り上げた山崎監督、そして熱演を披露した神木、浜辺に対し、惜しみない敬意と賛辞が送られました。鳴り響く熱狂の渦の中、三人は弾けるような笑顔で目を合わせ、会場を満たす熱気を全身で受け止めながら、観客へ惜しみない感謝の手を振りました。
世界初上映を終えた3名は、興奮冷めやらぬ観客の前へ再び登壇。会場の熱気が最高潮を迎える中、本作を同映画祭に選出したDennis Lim(ニューヨーク映画祭・アーティスティックディレクター)の進行のもと、Q&Aが実施されました。山崎監督は、会場に集まった世界で一番早く『ゴジラ-0.0』を鑑賞した観客に向かって、「皆さん、温かい拍手とリアクションをありがとうございました」と万感の思いを込めて挨拶。すると会場からは、割れんばかりの拍手と大きな歓声が再び巻き起こりました。作品への確かな満足感と熱狂的な反応を肌で感じ取り、監督も心底安心したような笑顔を見せていました。
Q&Aが順調に進む中、世界中のファンがこれまで様々な考察を繰り広げてきた「キングギドラ」の存在がついに明らかに!会場からは大きな衝撃と歓声が上がりました。キングギドラを登場させた理由を聞かれると、山崎監督は「約55年かけて、幼少期から思い描いていたキングギドラを登場させることができました。」と長年の思いを結実させた万感の表情で熱く語りました。
すべての公式行事を終えた3人。山崎監督は「新鮮なリアクションと温かい拍手、幸せな時間でしたね。海外でプレミアをやるのは、どういうリアクションが来るか分からなかったので、正直怖かったです。温かい反応をいただけてひとまず安心しました」と感無量の面持ちで余韻に浸りました。神木は「スタンディングオベーションの圧が凄かったです!なんだか胸にグワーッときました!今回LAでの始球式とニューヨーク映画祭への参加、まだ夢だと思っています。嬉しいという言葉では足りないくらい嬉しいです!」と熱く語り、浜辺も「一緒に上映を観ていたので、観客の皆さんの反応を間近で見ることができてすごく楽しくていい経験になりました。最後まで私たちの登壇を待ってくださり、作品への愛を感じつつ、受け入れて楽しんでくださったのが本当に嬉しかったです。」と興奮冷めやらぬ様子でコメント。それぞれが胸いっぱいの思いを語り、濃厚で劇的な一日を晴れやかに振り返りました。

上映を終えたお客さんからは「素晴らしいアクションが満載で、キャラクターも良く、ストーリーラインも美しく、音楽も最高でした。」「素晴らしかったです。本当に楽しめました。ゴジラ映画は全38作観てきましたが、これが最高傑作かもしれません。正直、この手の映画に求めている要素がすべて詰まっています。」「冒頭の4分間が本当に凄かったです。始まり方から一気に雰囲気を引き込んで引き付けられます。ネタバレはしたくないですが、驚きがたくさん詰まっているので…これから初めて観る人が羨ましいくらいです。それほど素晴らしい体験でした。」「「映画館で観た作品の中で、過去最高にスケールが大きくて、圧倒的で凄まじい光景でした。彼らはこの映画で完全に次のレベルへ引き上げましたね。本当に衝撃を受けました。」と絶賛の嵐!!現地の映画ファンを完全に魅了し大反響に包まれながら、記念すべきニューヨーク映画祭での公式上映は、大盛況のうちにその幕を下ろしました。

★ニューヨーク映画祭 実施概要

①プレスカンファレンス
[開催地]「Lincoln Center for the Performing Arts(リンカーン・センター)」内Walter Reade Theater(ウォルター・リード・シアター)
[開催時間]2026/9/26(土)11:15~11:55 (日本時間:9/27(土)0:15~12:55)
[登壇者]山崎貴監督、神木隆之介、浜辺美波
[司会]Justin Chang(ニューヨーク映画祭の選考委員会メンバー)
②ニューヨーク映画祭・公式上映(ワールドプレミア)
[開催地]「Lincoln Center for the Performing Arts(リンカーン・センター)」内「Alice Tully Hall(アリス・タリー・ホール)
[開催期間]2026/09/26(土)18:00~20:25 (日本時間:9/27(日)AM 8:00~)
[選出部門]スポットライト・ガラ部門
[登壇者]山崎貴監督、神木隆之介、浜辺美波
[司会]Dennis Lim(ニューヨーク映画祭・アーティスティックディレクター)
[内容]公式上映(上映前挨拶+上映+上映後Q&A)

★ニューヨーク映画祭 概要

フィルム・アット・リンカーン・センターが主催するニューヨーク映画祭(NYFF)は、その年の最も重要な国際映画を称える毎年恒例の祭典です。1963年の創設以来、映画文化の形成において極めて重要な役割を果たしており、世界中の巨匠や新進気鋭のクリエイターによる大胆で優れた作品を支援し続けてきました。
今回『ゴジラ-0.0』が選出された【スポットライト・ガラ部門】は、その年の話題作や注目のプレミア作品を華やかに披露する特別上映枠。同部門ではこれまで、第96回アカデミー賞7部門にノミネートされた『マエストロ:その音楽と愛と』(2023)や、全米初登場4位を記録した『Springsteen: Deliver Me from Nowhere』(2025)といった、世界的話題作が選出されてきました。

2026年、世界でゴジラが大暴れする“ゴジライヤー”が再び到来!!
全く新しい絶望の到達点に備えよ――‼

イントロ&ストーリー

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本を
ゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
あれから2年。
もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に
希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。
監督・脚本・VFX 山崎貴
第96回アカデミー賞🄬・視覚効果賞受賞
世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ。
三度目はない。ここで、すべて終わらせる。

スタッフ

【監督・脚本・VFX:山崎貴】
1964年、長野県松本市生まれ。幼少期に『スターウォーズ』や『未知との遭遇』と出会い、強く影響を受け、特撮の道に進むことを決意。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、1986年に株式会社白組に入社。『大病人』(93)、『静かな生活』(95)など、伊丹十三監督作品にてSFXやデジタル合成などを担当。2000年『ジュブナイル』で監督デビュー。CGによる高度なビジュアルを駆使した映像表現・VFXの第一人者。『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)では、心温まる人情や活気、空気感を持つ昭和の街並みをVFXで表現し話題になり、第29回日本アカデミー賞最優秀作品賞・監督賞など12部門を受賞。『永遠の0』(13)、『STAND BY ME ドラえもん』(14)は、それぞれ第38回日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか8部門、最優秀アニメーション作品賞を受賞。
また、監督・脚本・VFXを担当した『ゴジラ-1.0』(23)では、第96回アカデミー賞🄬で日本映画初の視覚効果賞受賞を果たした。日本を代表する映画監督の一人として数えられる。

作品概要

■タイトル:『ゴジラ-0.0』
■キャスト:
神木隆之介浜辺美波
山田裕貴佐々木蔵之介國村隼田中美央安藤サクラ
長澤まさみ田中泯吉岡秀隆
■監督・脚本・VFX:山崎貴
■音楽:佐藤直紀
■製作:東宝㈱
■制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
■VFX:白組
■クレジット表記:© 2026 TOHO
■撮影場所:オール国内ロケ(東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、静岡県、長野県、愛知県、滋賀県、京都府)

公式サイト

■公式HP:https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
■公式X:https://x.com/g_minus_zero
■公式Instagram:https://www.instagram.com/godzilla_minus_zero
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@godzilla.toho

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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