株式会社ポケモンは9月30日、Nintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』(以下、FRLG)との連携に向けた『Pokémon HOME』(以下、HOME)のメンテナンスを10月7日9:00~15:00(予定)に実施すると発表した。
『FRLG』は初代『赤・緑』のリメイクとして2004年にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売されたが、2026年2月27日にSwitch向けの移植版が登場。『HOME』と連携するのはこちらの方だ。
通例通りであればメンテナンス終了後に『FRLG』で仲間にしたポケモンを『HOME』へ送り、他の『ポケットモンスター』シリーズ作品へ連れていくことができる。ただし、送り出すのは一方通行となり『FRLG』に戻せなくなるため要注意だ。
Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が配信中!
— ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) February 27, 2026
明日2月28日(土)からは、ポケモンセンターオンラインで豪華特別版の販売も開始するよ。
『Pokémon HOME』の連携も決定!
みんなで、あの頃の冒険を楽しもう!https://t.co/v4zGxp4RnP #ポケモンFRLG pic.twitter.com/8CSYrQ7Omu
また、8月時点で告知されていた通り、スマートフォン版『HOME』で『FRLG』に対応したソフト図鑑を完成させると、幻のポケモン・セレビィを『HOME』上で受け取れるように。このセレビィは親名が「ミツリン」となっている。
2006年に日本各地で開催された大型イベント「ポケモンジャングルツアーズ ~ダイヤモンド&パールの伝説~」で特別配布されたセレビィも親名が「ミツリン」だ。特に明言はされていないが、今回のセレビィは20年前の個体を意識していると考えられる。
ちなみに『FRLG』における図鑑の登録状態は、連携させた『HOME』の各種図鑑に反映される仕様。そのため、ソフト図鑑完成のために『FRLG』に残しておきたいポケモンまで『HOME』に送る必要はない。
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— 【公式】ポケモン情報局 (@poke_times) August 13, 2026
🔥🍃10月から連携開始‼️🔥🍃
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連携開始後、親名が「ミツリン」の幻のポケモン「セレビィ」が受け取れるようになります🎁
準備しておきましょう💁♀️
👇受け取り方
✅Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』と『Pokémon HOME』を連携… pic.twitter.com/C0tZbbvvtM
英語版公式サイトによると、今回の『HOME』アップデートでは、プレミアムプランで預けられるポケモンの上限が6000匹から9000匹に拡張されるとのこと。
プレミアムプランの料金は据え置きのため、預けられるポケモンの上限数に四苦八苦していた“ガチ勢”にとっては朗報と言えるだろう。
メンテナンス中は『HOME』のすべての機能が利用できなくなるほか、Nintendo Switch版とスマートフォン版ともにver4.1.0へのアップデートが必要になる。常日頃から『HOME』を利用しているポケモントレーナーは確認しておきたい。
【お知らせ】
— ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) September 30, 2026
『Pokémon HOME』はNintendo Switchソフト『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』連携対応のため、10月7日(水)9時よりメンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中は全てのサービスがご利用いただけませんので、予めご了承ください。https://t.co/NI6wZf6Kp1 pic.twitter.com/GyTqs7escs
