パブリッシャーのクラウディッドレパードエンタテインメントとデベロッパーのMixed Realmsは10月23日、最大4人協力プレイのローグライク3Dアクションゲーム『13Z -十三座戦記-』の2ndトレーラーを公開した。
映像内ではゲームプレイ映像とともに世界観やゲームシステム、3名のキャラクターの紹介が行われるほか、4体目のキャラクターのシルエットも登場していた。

『13Z -十三座戦記-』の舞台となるのは、東方十二支の守護者たちが人々の運命を見守り続けてきた世界。しかし時を経たことで影響力と力が弱まり世界の均衡が崩れているため、「13番目の干支の神」にふさわしい者を選出する「干支の試練」が執り行われることになる。
そしてプレイヤーは「キツネ」「カラス」「パンダ」といったの動物の霊を宿した戦士たちを操って試練に挑み、選ばれし干支になることを目指して戦い抜いていく。
(画像はSteamストアページより)
本作に登場するプレイアブルキャラクターたちはそれぞれ独自の能力を持っており、たとえば「カラス」であれば変身して空を飛ぶことができ、「パンダ」であれば転がって移動することが可能だ。
そして各ステージ内でさまざまなアップグレードからビルドを組み立て、拠点となる村で恒常的なアップグレードを解放し、大量の雑魚敵やボスと戦っていくことになる。
『13Z -十三座戦記-』の対応プラットフォームはPC(Steam)、Nintendo Switch 2、PS5。発売日は2027年1月14日にを予定している。



