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『GTA6』発売日の休暇申請率が米国で「約13%」上昇と米人事管理サービスが報告。340万人以上の従業員を対象に調査を実施

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11月19日に発売をひかえた『グランド・セフト・オートVI』(以下、GTA6)について、米国で発売日の有給休暇申請率が過去2年の同等日と比べ、13%近く上昇していると、米人事管理サービスBambooHRが調査結果を報告した。

今回の調査では、同社が340万人以上の米国従業員のデータを分析。『GTA6」発売日にあたる11月19日の申請率を、2024年・2025年の「11月第3木曜日」と比較しているという。

休暇申請率の上昇は発売日だけにとどまらない。翌20日も過去2年の同等日より約11%、21日と22日もそれぞれ約9%高くなっている。発売日から週末にかけての4日間にわたり、例年を上回る申請率を記録しているようだ。

さらに、18歳以上のフルタイム従業員1530人を対象に、休暇取得の意向に関するアンケート調査も実施された。こちらの調査では、給与所得者の18%が「『GTA6』の発売日に休暇を取る予定」だと回答している。

また、その割合は若い世代ほど高く、Z世代で32%、ミレニアル世代で27%となった。Z世代では、単純計算でおよそ3人に1人が休暇を予定していると回答したかたちだ。

なお、2026年は全体的に休暇申請率が過去2年より約2~4%高い傾向にあり、発売日周辺の増加すべてが『GTA6』の影響とは限らない。ただし、発売日から週末にかけての4日間は、いずれもこうした全体の傾向を上回る増加となっている。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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