CRITICAL REFLEXは10月30日、同社がパブリッシングするホラーゲーム『Mouthwashing』の映画化が進行中であると発表した。
あわせて制作陣も発表された。製作はソニー・ピクチャーズ傘下のScreen Gemsが、監督は『ジェニファーズ・ボディ』『インビテーション』などで知られるカリン・クサマ氏がつとめる。脚本は『インビテーション』『ストレイ・ドッグ』を手がけたマット・マンフレディ氏とフィル・ヘイ氏が担当だ。
YES, MOUTHWASHING MOVIE IS REALLY HAPPENING SOON™
— CRITICAL REFLEX (@critical_reflex) October 29, 2026
you thought you could escape responsibility by turning off your console?
produced by Sony Pictures' Screen Gems and directed by Karyn Kusama. pic.twitter.com/wvvkVchMet
『Mouthwashing』は、Wrong Organが開発した一人称視点のサイコロジカルホラーゲームだ。宇宙で遭難した貨物船を舞台に、少しずつ追い詰められる5人の乗組員を描く。不穏な演出や、時系列を行き来しながら登場人物の関係性が明らかになっていく物語が高く評価されている。
Steamに掲載された告知では、貨物船に閉じ込められる緊迫感をスクリーンに映し出すうえで「これ以上のチームは考えられません」とコメント。プレイや創作を通じて作品を支えてきたファンへの感謝もつづられている。
なお、具体的な公開日やキャストは、今回の発表では明かされていない。制作の進展にあわせて続報を届けていくとのことだ。
