9月17日より開催されている「東京ゲームショウ2026」。今年のバンダイナムコブースは『ガンダム』一色となっていた。
#TGS2026
— GUNDAM ROGUE ORBIT【公式】 (@G_ROGUEORBIT_JP) September 17, 2026
ビジネスデー初日終了
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ブースに足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。
明日も引き続き皆様のご来場をお待ちしております!#ローグオービット#東京ゲームショウ30th pic.twitter.com/Gd5fXzO4ED
今年はガンダムゲーム40周年ということで記念したパネルの展示もあり、眺めているとさまざまな思い出が胸を巡って泣けてくる。ゲームキューブの『ガシャポンウォーズ』移植してくれ!『ギレンの野望』もSwitchとかで出してくれ!
そして今回の目玉こそ、完全新作ガンダムゲーム『ガンダムローグオービット』。
それなりに年季の入ったガンダム・オタクとして「お手並み拝見……」的な気持ちで試遊してみました(皆さんはこういうガンダムのオタクになってはいけませんよ)(生きるのに苦労しますよ)が、プレイ前は心構えができてなかったクールな挙動で「ウオオッ」となることができて大満足でした。
コクピット再現の激アツ試遊体験
東京ゲームショウ2026の本作ブースでは、主人公機「ガンダムヘリックス」のコックピットを再現した「特別試遊台」が用意。より世界観に浸れるゲームプレイが可能になっていました。事前の抽選はすでに終了していますが、当日も整理券が配布され、空き次第ではこちらを体験可能とのこと。
今回の試遊では大剣を使う「アサルトソードアセンブリ」、鞭に変形する剣を用いる「ウィップソードアセンブリ」、槍を用いる「ソードランスアセンブリ」の3機体が使用できました。



限られた時間ながらなんとか3機すべてを使用することができたんですが、とくに「アサルトソードアセンブリ」がね……! すっげ〜楽しかった!
アンカーワイヤーを使ったアクションがカッコ良すぎる!
ガンダムに乗り込み、シリコン生命体「アポカリプス」と戦う……というストーリーの本作。

従来の、「いわゆるガンダム」のイメージ通りビームライフルなどの銃で戦うことも可能ですが、メイン武器は大剣・槍などの近接武器となっています。

武装にはそれぞれ「固有スキル」が存在。これらを使いこなしてアポカリプスの脅威に立ち向かう。
例えばウィップソードアセンブリでは剣をソードモードとウィップモードで切り替え、後者では「ウィップラッシュ」を使用可能に。
ソードランスアセンブリでは槍から光弾を発射する「ファランクス」が使用可能。
で、問題の「アサルトソードアセンブリ」では「アンカー」が使用可能。右腕からワイヤーアンカーを発射し、高速移動や高速攻撃が可能に!
これがね! かっこいいんですよね!
単にワイヤーで牽引されながら蹴りを加えたり斬撃を加えたりすることも可能だし……

敵を支点にジャンプしたり、アンカーを刺したまま地面をダッシュしたりとさまざまな軌道が可能!


これさあ! ほとんど『08小隊』のグフカスタムじゃん! かっこいい!!!! 「震える山」で憧れたあれっぽいムーブができる! なぜか完全新作ガンダムゲームで!
ファンネルもいきなり使える! 多彩な武器をバシバシ使え!
そのほか、「技」的な存在の「タクティカルスキル」や……

自律兵装ユニット「アポカリプスユニット(AP-U)」が使用可能。

これらのライフル、近接武器、ファンネル、各種スキルをバババッと適当に出してるだけで結構「さまざまな武装を的確に使い分けられてるエースパイロットの俺」感が味わえて……楽しい!


試遊で遊べたのは1ステージのみで、ストーリー面はまだまだわからない面も多かったのですが、新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』と世界観を共有している……ということで双方追っかけていれば「ここさあ! 繋がってんじゃん!」ということもあるのでしょうか。
本作とアニメ『XARX-ZERO』は、ゲームとアニメが相互にリンクしあうことで重層的に新たなSF世界を描き出そうという「RGプロジェクト」という試みのもと展開される予定。是非とも双方追いかけられたし。
『ガンダムローグオービット』はPlayStation(R)5/Xbox Series X|S/Steam(R)にて2027年3月5日(金)に発売予定。










