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『ガンダム ローグオービット』の武器の挙動がアツすぎる!全身の装備を使いこなして、ガンダムのエースパイロットっぽい動きを味わおう【TGS2026】

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9月17日より開催されている「東京ゲームショウ2026」。今年のバンダイナムコブースは『ガンダム』一色となっていた。

今年はガンダムゲーム40周年ということで記念したパネルの展示もあり、眺めているとさまざまな思い出が胸を巡って泣けてくる。ゲームキューブの『ガシャポンウォーズ』移植してくれ!『ギレンの野望』もSwitchとかで出してくれ!

『ガンダムローグオービット』レビュー・評価・感想。ノリスのグフカスタムみたいなムーブができて武器の挙動がアツすぎる_001

そして今回の目玉こそ、完全新作ガンダムゲーム『ガンダムローグオービット』

それなりに年季の入ったガンダム・オタクとして「お手並み拝見……」的な気持ちで試遊してみました(皆さんはこういうガンダムのオタクになってはいけませんよ)(生きるのに苦労しますよ)が、プレイ前は心構えができてなかったクールな挙動で「ウオオッ」となることができて大満足でした。

取材・文/マシーナリーとも子
編集/逆道

コクピット再現の激アツ試遊体験

東京ゲームショウ2026の本作ブースでは、主人公機「ガンダムヘリックス」コックピットを再現した「特別試遊台」が用意。より世界観に浸れるゲームプレイが可能になっていました。事前の抽選はすでに終了していますが、当日も整理券が配布され、空き次第ではこちらを体験可能とのこと。

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今回の試遊では大剣を使う「アサルトソードアセンブリ」、鞭に変形する剣を用いる「ウィップソードアセンブリ」を用いる「ソードランスアセンブリ」の3機体が使用できました。

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主人公機「ガンダムヘリックス」から一番変化が無いフォルム(デフォルト装備だったりするのかな?)の「アサルトソードアセンブリ」
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ザクを彷彿とさせる外装に身を包んだ「ウィップソードアセンブリ」。斧ではなくガ○アンソードで戦える
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槍を持ってることもあってどことなくギャンを思わせる「ソードランスアセンブリ」。3機の中ではもっとも挙動が軽い操作感でした

限られた時間ながらなんとか3機すべてを使用することができたんですが、とくに「アサルトソードアセンブリ」がね……! すっげ〜楽しかった!

アンカーワイヤーを使ったアクションがカッコ良すぎる!

ガンダムに乗り込み、シリコン生命体「アポカリプス」と戦う……というストーリーの本作。

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アポカリプスたちはほとんど怪獣のようなビジュアル

従来の、「いわゆるガンダム」のイメージ通りビームライフルなどの銃で戦うことも可能ですが、メイン武器は大剣・槍などの近接武器となっています。

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殴り中心のバトルだが、ライフルはライフルで使える。牽制弾を撃ったりできるとカッコよくて気分いいですね

武装にはそれぞれ「固有スキル」が存在。これらを使いこなしてアポカリプスの脅威に立ち向かう。

例えばウィップソードアセンブリでは剣をソードモードとウィップモードで切り替え、後者では「ウィップラッシュ」を使用可能に。

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ソードランスアセンブリでは槍から光弾を発射する「ファランクス」が使用可能。

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で、問題の「アサルトソードアセンブリ」では「アンカー」が使用可能。右腕からワイヤーアンカーを発射し、高速移動や高速攻撃が可能に!

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これがね! かっこいいんですよね!

単にワイヤーで牽引されながら蹴りを加えたり斬撃を加えたりすることも可能だし……

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蹴りを加えたあと攻撃ボタンを押すと敵を斬り抜けるようなモーションになってカッコいい

敵を支点にジャンプしたり、アンカーを刺したまま地面をダッシュしたりとさまざまな軌道が可能!

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アンカーは地面に刺すことも可能で、この状態で左スティックを動かすことで「アンカースライド」が可能
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敵の腕にアンカーを突き刺したままジャンプボタンで「アンカージャンプ」! このへんのアクションがすごくベテランパイロットっぽくてたまらん

これさあ! ほとんど『08小隊』のグフカスタムじゃん! かっこいい!!!! 「震える山」で憧れたあれっぽいムーブができる! なぜか完全新作ガンダムゲームで!

ファンネルもいきなり使える! 多彩な武器をバシバシ使え!

そのほか、「技」的な存在の「タクティカルスキル」や……

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試遊では巨大な爆発が起きる斬撃や空中からの落下攻撃が使用可能だった

自律兵装ユニット「アポカリプスユニット(AP-U)」が使用可能。

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要するにファンネル。いきなりファンネルが使えるのは……うれしい! オールレンジ攻撃のほか、自機に追従させたまま砲撃させたり、シールドを展開したりといった機能も

これらのライフル、近接武器、ファンネル、各種スキルをバババッと適当に出してるだけで結構「さまざまな武装を的確に使い分けられてるエースパイロットの俺」感が味わえて……楽しい!

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敵に攻撃を当てることで溜まる画面下部のゲージが満タンになると「オーバーライズ」モードを発動可能。ブーストゲージの消費がなくなり自動回避も可能になる
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オーバーライズモードではAP-Uから強力なビームを発射する「APユニットバースト」が使用可能に

試遊で遊べたのは1ステージのみで、ストーリー面はまだまだわからない面も多かったのですが、新作アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』と世界観を共有している……ということで双方追っかけていれば「ここさあ! 繋がってんじゃん!」ということもあるのでしょうか。

本作とアニメ『XARX-ZERO』は、ゲームとアニメが相互にリンクしあうことで重層的に新たなSF世界を描き出そうという「RGプロジェクト」という試みのもと展開される予定。是非とも双方追いかけられたし。

『ガンダムローグオービット』はPlayStation(R)5/Xbox Series X|S/Steam(R)にて2027年3月5日(金)に発売予定。

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ガンダムといえばやはりガンプラ……ということで会場には「ガンダムヘリックス」とアニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』の主役機「ガンダムZERO」のガンプラも展示されていた
ライター
殺人サイボーグ。ライター/漫画家/イラストレーター。 毎日なんらかのマンガを描きながらWeb上に胡乱な文章を放出することで生計を立てている。 ゲームは常にフレイザード魂でプレイしてるので上達することは無い。お仕事募集中。 ポータルサイト:https://xfolio.jp/portfolio/m_tomoko
編集者
なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『ドラゴンクエスト』シリーズで育ち、『The Stanley Parable』でインディーゲームに目覚めた。作った人のやりたいことが滲み出るゲームが好きです。

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