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「ガスト」が手がけるゲーム版『薬屋のひとりごと』開発のきっかけは「『猫猫(マオマオ)のアトリエ』って超面白くない?」

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コーエーテクモゲームスは9月17日、「東京ゲームショウ2026」のステージブースにて、新作ミステリーアドベンチャーゲーム『薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~』の開発に関するさまざまなエピソードが語られた。

本作の開発は、『薬屋のひとりごと』のアニメ制作を手掛けているTOHO animation STUDIO内で「『薬屋のひとりごと』をゲーム化したい」という話があがっていたことがきっかけになったという。

ゲーム化の企画が難航する中、本作のプロデューサーである大西孝幸氏が「『猫猫のアトリエ』って超面白くない?」と思い立つ。その企画を『アトリエ』シリーズを手がける「ガストブランド」に伝えたところほぼ即答で「ぜひやろう」との返事をうけ、開発がスタートしたという。

また、本作のストーリーは原作者・日向夏氏に原案を依頼し、「スピンオフやifの世界観ではなく、すでにある『薬屋のひとりごと』の裏側や間で起こった物語を作っていく」というアプローチで、アニメ版との整合性がとれるよう制作されている。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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