千葉・幕張メッセの「東京ゲームショウ2026」で、9月19日より一般公開が始まっている。
ホール6の【06-S01】にあるソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のブースでは、PS5でプレイ可能な期待の新作を試遊できるコーナーが展開されている。
ブースで試遊可能なタイトルは『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』『FINAL FANTASY VII REVELATION』『Marvel’s Wolverine』『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の4作品。
だが一般公開初日となる19日は朝から長蛇の列ができており、9時30分の段階で早くも「整理券の配布は終了しました」というお知らせを掲げたスタッフが呼びかけを行う事態に。発売を控えた各タイトルへの期待の高さがうかがえる。
またこちらのブースでいずれかのタイトルを試遊すると、『どこでもいっしょ』のトロや『サルゲッチュ』のサルなどのキャラクターが描かれたカラビナ付きのミニポーチがランダムでひとつもらえるという。
人気の高いブースであるため、試遊については開場と同時に飛び込むくらいのスピード勝負になりそうだが、気合で狙ってみるのも楽しそうだ。

また試遊の出展はないものの、11月19日に発売を控えた『グランド・セフト・オートVI』のビジュアルも、主通路に面したブース前面などに大々的に展示。「『グラセフVI』プレステで出るぜ!」という熱いアピールを見せつけてくれる。
そのほか、先日発表されて話題を呼んだ「初代PlayStation」をレゴで再現できるセットや、最新機器の展示、マスコット的存在である『アストロボット』のアストロとのフォトコーナーなど、「プレステ」機器シリーズ自体へに向けられる愛情を確かめられるようなコーナーもある。
試遊以外にもTGSの雰囲気をバッチリ味わえる展示も行われているSIEブース。ブース位置はホール6の【06-S01】となっている。









