東京ゲームショウ2026、PLAYISMでは『満腹脱獄計画』を大きくフィーチャーされており、ゲームを忠実に再現した監獄内で試遊を楽しむことができる。
本稿では、10分という短い時間ながらも本作のオフビートなユーモアを存分に感じられた試遊の様子をお届けする。
『満腹脱獄計画』は「やさしい終末世界」をテーマにゲームを作り続けているじぃーま氏による最新作。
ジャンル名をファーストパーソン食事ゲーム(つまりFPSである)と銘打った本作は、監獄に閉じ込められた主人公に扮し、安全に食事をするのが目的だ。だが油断するな、その食事には予想もつかない「罠」が仕掛けられている……。
そんな本作のブースは、ゲームの画面内を忠実に再現した「監獄ブース」になっていた!
ウワァー!
別に隣のブースと同じ広さなはずなのに、鉄格子があるだけでこの圧迫感はなんなんだ。
よぉ〜しブタ箱で臭い飯を食べちゃうぞ!
ゲーム画面と同じ空間にいるというのはなんだか妙な気分になりますね。
10分と限られた試遊ながら、本作の「待て待て待て待てい!」な世界観を存分に楽しめたので軽くご紹介。
なんらかの理由により監獄に囚われた主人公。拷問されるのかと思いきやメシが出る。
チッ! 銀シャリだけかよシケてんな! おかずはねえのかよ! と悪態ついていると……。
お隣さん(?)から「金属音を立てろ」とアドバイスが……何言ってんだ?
言われた通りにしてみると……ギャッ! ご飯から目が!!!!!!
ご飯には大量の虫のような生物が隠れていたのだ。金属音を嫌った虫たちは逃げていった。ほな食べれるか……。
完食! うっ! 身体に異常が……
出なーい! オイチイ!!!!!!
と、こんな感じでクリック式の脱出ゲームのような感じで、食事に隠された謎を解き、安全にお腹を満たすことがゲームの目的となる。
食事を進めていくうち、妙に味のある発言を繰り返す看守や……
監獄の中にまで侵入してくる弟子……(助けてくれ!)
さらには腕から生える寄生生物など、ひと癖も二癖もあるキャラクターが次々と登場! 本作はマルチエンディングであることが弟子の口からも語られるのだが、一体どんなストーリーになっているのかさっぱり想像がつかない!
意味のわからないメシも登場! 何? 宇宙?
どうすりゃいいんだよと部屋を見渡すと…… はい?
スプーンで掬おうとすると逃げられるが
素手なら掴める。なんなんだよ。
と、そんなわけでじぃーま氏得意のオフビートなユーモアに満ちた本作。『満腹脱獄計画』はSteamにて2027年リリース予定。
あと、謎のノベルティをもらったと思ったら……
ランチョンマットでした。ありがとう





















