『グランディア』のメモリアルサウンドトラックおよびオルゴールがフランスのWayôRecordsより発表。日本への発送にも対応

 フランスのゲーム音楽レーベルであるWayôRecordsは『グランディア』のメモリアルサウンドトラックおよびオルゴールを発表し、同社の公式通販サイトにて予約受付を開始した。どちらの商品も日本への発送に対応している。

 メモリアルサウンドトラックはCD盤とLPレコード盤に分かれており、価格はCD盤が30ユーロ(3530円)。LPレコード盤は60ユーロ(7060円)の通常版と500部に限定された67.20ユーロ(7910円)のコレクターズ盤があり、さらに250台限定のオルゴールは252ユーロ(29670円)となっている。

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(画像はGrandia Complete Soundtrack – CD Editionより)

 『グランディア』は、1997年にセガサターン用ソフトとして発売された名作RPG。これまでにPlayStation、Nintendo Switch、PC(Steam)へ向けて移植されている。今回発売されるメモリアルサウンドトラックのCD盤はオリジナルサウンドトラックやオーケストラ音源、シンセサイザー音源を収録しているほか、1998年発売のアレンジサウンドトラック「Vent」が再録された5枚組・全80曲のボックス仕様となっている。

 LPレコード盤ではディスク1とディスク2の両面にオリジナルサウンドトラックの内容を収録し、ディスク3に「Vent」を収録した全31曲、3枚組のコレクションとなっている。収録楽曲はすべてLPレコード用のリマスタリング処理が行われており、通常版とコレクターズ盤で盤面のカラーが少し異なっている。

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(画像はGrandia Memorial Soundtrack Vinyl Editionより)
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(画像はGrandia Memorial Soundtrack Collector Editionより)

 本商品の作曲・編曲は『グランディア』の音楽を手がけた岩垂徳行氏が担当。また、CD盤とLPレコード盤には、同作の共同監督を務めた本谷利明氏が本商品のために描き下ろしたアートイラストや、開発スタッフのコメントを収録した約20ページのブックレットが付属する。

 オルゴールは上部に配置された「光翼人」「精霊石」の寄木細工が印象的な宝石箱に収められており、岩垂氏の直筆サインが付属。宝石箱を開けると岩垂氏自身が編曲した『グランディア』のメインテーマが流れる。

 なお、CD盤には早期購入特典が用意されているほか、LPレコードのコレクターズ盤には限定特典も封入されている。興味があれば実際にストアページを訪れ、内容をチェックしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
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2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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