大盛況だったインディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo」の第二弾が、11月7日に開催決定。各種エントリー、受付が早くも開始

 リュウズオフィスは、インディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo」の第二弾「INDIE Live Expo II」を、11月7日に開催すると発表した。時間はまだ未定となっている。これにともない公式ホームページでは各種エントリー、受付を開始した。

 6月6日に放送されたインディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo」は、4時間を越える放送で数多くの新作インディーゲームを紹介。日本語だけではなく、中国語と英語でも情報を発信し、日本語版ではMCを吉田尚記氏、解説をPLAYISMの水谷俊次氏が務め、全世界で延べ730万再生を超えた。

 そして今回、第二弾となる「INDIE Live Expo II」が11月7日に開催決定。その第二回目に放送される「ゲームタイトル情報」、「スポンサー企業」、「応援放送」の受付を公式ホームページで開始した。

 またユーザーが優秀なタイトルを選ぶ「INDIE Live Expo Awards」の投票受付も、同時に開始する。こちらの投票期間は9月30日23:59までとなっている。ユーザーは各章ごとに1タイトルをノミネート投票ができる。アワードはそれぞれ、「ローカル文化賞」、「さわりごこち賞」、「テーマ・オブ・ザ・イヤー賞」、「キャラクター賞」、「インターネットを通じたゲーム体験賞」、「ルールズ・オブ・プレイ賞」となっている。

 その各章のノミネートされたなかから、「INDIE Live Expo Awards 大賞」が選ばれる仕組みとなっている。

 第一回目の「INDIE Live Expo」の放送は、YouTubeだけではなく、periscope、Twitch、bilibili、ニコニコ生放送という応援放送もあり、大盛況に幕を閉じた。第二弾も多くの注目を集めるに違いない。番組で自分のゲームを紹介してもらいたいインディーゲーム開発者、そしてインディーゲームを応援したいスポンサー企業やメディアがあったら、名乗りをあげてみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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