ベルトスクロールアクションゲーム『ゼロチーム』がNintendo Switch、PS4で11月19日に配信へ。1993年発売の隠れた名作

 ハムスターは、同社が運営する『アーケードアーカイブス』において、Nintendo SwitchおよびPlayStation 4向けの新規コンテンツとして『アーケードアーカイブス ゼロチーム』を11月19日(木)に配信すると発表した。価格はいずれも税込で、Nintendo Switch版が838円、PlayStation 4版は837円となっている。

 『アーケードアーカイブス』 は、忠実な名作アーケードゲームの再現をコンセプトに開発されている復刻シリーズである。今回配信される『ゼロチーム』は、シューティングゲーム『雷電』シリーズで知られるセイブ開発が開発を担当し、1993年に日本システムから発売された作品。次々と現れる敵を倒しながら奥行きのあるステージを進むベルトスクロールアクションゲームだ。

 本作ではさらわれた女性を救うため、女性の友人である「ゼロチーム」の4人が立ち上がり、悪の忍者たちに立ち向かう。『アーケードアーカイブス』版では難易度などのゲーム設定を変更したり、当時のブラウン管テレビの雰囲気を再現したりできる。また、オンラインランキングでハイスコアを競うことも可能となっている。

 当時発売された作品のなかには“隠れた名作”として埋もれている作品も多く、今回の『ゼロチーム』もそのひとつだ。格闘ゲームやベルトスクロールアクションゲームに興味があればぜひ、本作を遊んでみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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