当時では珍しい最大4人プレイ対応のベルトスクロールアクション『アーケードアーカイブス クライムファイターズ』3月18日にNintendo SwitchとPS4で配信へ

 ハムスターは、同社が運営する『アーケードアーカイブス』にて、ベルトスクロール型アクションゲーム『アーケードアーカイブス クライムファイターズ』を3月18日(木)に配信すると発表した。対応プラットフォームはNintendo SwitchおよびPlayStation 4。価格はいずれも税込でNintendo Switch版が838円、PlayStation 4版は837円となっている。

 『アーケードアーカイブス』は、名作アーケードゲームの忠実な再現をコンセプトに開発されている復刻シリーズだ。これまでには、シリーズ合計で250以上の作品が配信されている。

 今回配信される『クライムファイターズ』は、1989年にコナミ工業(現・コナミホールディングス)から発売されたアーケード向けのアクションゲームである。本作では、連続美女誘拐事件へ対処するために結成された警察の特捜班「クライムファイターズ」が犯罪組織のアジトへ潜入し、次々と襲いかかる殺し屋たちを格闘アクションや武器で倒していく。

【更新 2021/3/31 16:35】 記事初版にてコナミ工業の現社名を「コナミデジタルエンタテインメント」と記載しておりましたが、正しくは「コナミホールディングス」です。訂正しお詫び申し上げます。

 当時流通していたベルトスクロール型アクションゲームの多くはふたりまでしかプレイできなかったが、本作は最大4人でのプレイに対応する筐体の存在がひとつの特徴となっており、今回の『アーケードアーカイブス クライムファイターズ』もひとりから最大4人で遊べる仕様となっている。

 また、プレイする際には、コナミデジタルエンタテインメントが展開する音楽ゲームに数多くの楽曲を提供したギタリスト・作曲家の泉陸奥彦氏によるBGMにも一度耳を傾けておくとよいだろう。

 『アーケードアーカイブス』では難易度などのさまざまなゲーム設定を変更できるほか、当時のブラウン管テレビの雰囲気を再現する画面設定や、世界中のプレイヤーとハイスコアを競えるオンラインランキングなどの機能も用意されている。

 ベルトスクロール型のアクションゲームや協力プレイが可能なゲームに興味があれば、本作の購入を検討してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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