『Among Us』の次回大型アップデートの計画が発表。15人対応プレイが実装、新しいカラーリングが追加されアートスタイルも改善予定

 InnerSlothは、マルチプレイ人狼ゲーム『Among Us』に関する大型アップデートの計画を発表した。15人のプレイヤーロビーや新しいプレイヤーカラー、アートスタイルの改善を予定しているという。ただし、執筆時点で配信時期は分かっていない。

 『Among Us』は「宇宙人狼」とも評される人狼系ゲーム。オンラインで4人から10人のプレイヤーが集まり遊ぶことができる。プレイヤーは基本的にクルー(乗組員)となり、各自で宇宙船を移動しつつ簡単なミニゲームとなっているタスクをこなしていく。

 それぞれのプレイヤーに与えられたタスクをクリアし、宇宙船から脱出することが目的だ。しかし、そのプレイヤーの中にはインポスター(詐欺師)という人狼が紛れ込んでおり、宇宙船の設備に破壊工作に及んだり、乗組員を殺害しようとする。

 乗組員が殺されているのを発見したら、通報ボタンを押して議論がスタート。詐欺師を追放するのか、それとも今回は見送るのかを決定する。すべての詐欺師を追放すれば乗組員の勝利、一方で乗組員が詐欺師と同数以下になるまで殺害が成功すると、詐欺師の勝利になる。

(画像はAmong Us ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)より)
(画像はAmong Us ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)より)
(画像はAmong Us ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)より)
(画像はAmong Us ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)より)

 今年3月31日には新マップ「The Airship」を配信したばかりだが、次の大型アップデートには、15人のプレイヤーロビー、新しいプレイヤーのカラー、アートスタイルの向上が予定、いくつかのバグの修正が予定されているという。これまで『Among Us』は10人まで遊ぶことができるが、15人対応が予定されているということで、かなり遊びの幅が広がりそうだ。インポスターの数も大幅に増えそうで、推理や記憶力がさらに問われそうだ。

 配信時期のアナウンスされていないので、続報を待つことにしよう。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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