格闘ゲームマンガ『ゲーミングお嬢様』で突然の『ウマ娘 プリティーダービー』回が掲載。格闘ゲーム大会編がはじまっている最中でファンが困惑するも熱い紹介に賞賛が集まる

 格闘ゲームを題材にしているWebマンガ『ゲーミングお嬢様』にて、突然『ウマ娘 プリティーダービー』紹介する回が始まり話題となっている。

 少年ジャンプ+にて連載されている『ゲーミングお嬢様』は、原作を大@nani先生、作画を吉緒もこもこ丸まさお先生が担当する作品。日本屈指のお嬢様ゲーマー「eお嬢様」たちが集う超有名校・聖閣東芸夢学園を舞台に、格ゲーeお嬢様「祥龍院 隆子」が己の威信をかけて格闘ゲームを闘い続ける熱き物語だ。

 そんな『ゲーミングお嬢様』の最新の38話にて、突然『ウマ娘 プリティーダービー』を紹介する回が掲載された。なお直前までは、作中の格闘ゲーム大会「EJO JAPAN」にて、熱いバトルが繰り広げられており、シリアスな展開からの急転直下で『ウマ娘』を紹介する回となった。

 今回このような内容となった背景としては、祥龍院隆子が5年間『ウマ娘』を待ち続けていたことと、編集部から「流行りには全力で乗っかるべきですわ」と急に言われたこと、さらにCygamesから許諾を得られたことの2点が理由として示唆されている。

 なお内容は初心者に向けた『ウマ娘』のチュートリアルとなっており、突然の『ウマ娘』回にファンは困惑しつつも、そのしっかりとした内容には読者から「めちゃくちゃ初心者にわかりやすくて芝」「ウマ娘初心者向けのチュートリアルとしてこれ以上ないくらい優秀で草不可避」と絶賛されている。

(画像はTwitter@yoshiomasaoより)
(画像はAmazon.co.jp 『ゲーミングお嬢様1』より)

 次回の『ゲーミングお嬢様』は5月25日(火)に配信予定だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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