『ひぐらしのなく頃に』で「雛見沢症候群」を促進させる「H173」をイメージしたボールペンとアタッシュケースのセット商品が発売決定

 ムービックは、アニメ『ひぐらしのなく頃に 卒』に関連して、入江機関のアタッシュケースと注射器型ボールペンのセット商品「入江機関【H173】アタッシュケース」を発売すると発表した。価格は税込8800円。

 受注期間は9月10日~10月6日、発売日は12月10日となる。全国のアニメイト、アニメイトオンラインショップムービック通信販売などで予約を受付開始している。

 「入江機関【H173】アタッシュケース」は、ノベルゲーム『ひぐらしのなく頃に』を原作としたアニメ『ひぐらしのなく頃に 卒』に登場するアタッシュケースをイメージしたアルミ製ケース。内部には作中のH173をイメージした注射器を模したボールペンが6本入っている。

 H173は、作中の舞台である雛見沢の独自の風土病「雛見沢症候群」を促進する薬で、これを用いて秘密組織である「入江機関」が裏工作を働いていた。ある時刻を告げる殺人事件にも関連していることでも知られている。

 アニメ『ひぐらしのなく頃に 卒』では、沙都子が診療所からこのH173を盗み出して登場人物に投与していたことが明らかに。

 アルミ製のケースに、入江機関のメタルプレートがつけられた本格仕様となっており、ボールペンはカラフルな注射器を模している。なおあくまで本商品はボールペンであるため、医療器具としては使用できない。

 まるで入江機関の一員になったような背徳的な雰囲気が漂うボールペン。気になった人は購入を検討してみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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