「雪山人狼」こと『プロジェクト・ウィンター』がPS4、Nintendo Switch向けに配信開始。ゲームの幅が広がるDLCも同時発売

 Other Ocean Interactiveは、人狼系サバイバルゲーム『プロジェクト・ウィンター』(『Project Winter』)をPS4、Nintendo Switch向けに本日、配信開始した。日本語に対応している。

 価格はそれぞれ税込で、PS4版が2200円、Nintendo Switch版が2350円となる。

(画像はMy Nintendo Store『Project Winter』より)

 『プロジェクト・ウィンター』は、過酷な雪山を舞台に最大8人のプレーヤーが協力して生存を目指すオンラインの人狼系サバイバルゲーム。Xbox One、Xbox Series X|S、PC(Steam)でも配信中だ。

 グループの中には「トレイター」という裏切り者が潜んでおり、あらゆる手段を使ってサバイバーたちの脱出を阻んでくる。サバイバーのプレイヤーは手分けしながら資源を集め、建造物を修理して生存を目指す。そしてトレイターのプレイヤーはその隙をついてサバイバーを倒していこう。

 生き残るためにはコミュニケーションによるチームワークが重要で、近接ボイスチャット、テキストチャットなど複数のコミュニケーション方法を駆使して、適切な戦略を導き出そう。

(画像はMy Nintendo Store『Project Winter』より)
(画像はMy Nintendo Store『Project Winter』より)
(画像はMy Nintendo Store『Project Winter』より)

 今回、本編の配信とあわせてPS4、Nintendo Switch版でも追加DLCである「プロジェクト・ウィンター ブラックアウト」が配信開始している。価格はそれぞれ税込でPS版が770円、Nintendo Switch版が1210円。

 これは新しいゲームモードがが追加されている。このモードでは倒れたサバイバーを乗っ取り、トレイラーチームに転向させることが可能な「デーモン」、サバイバーをノックアウトせずに、サバイバーをトレイラーに転向させることができる「ウィスパラー」が追加されている。

 ゲームの幅が広がる追加DLC「プロジェクト・ウィンター ブラックアウト」、こちらも本編とあわせて購入を検討してみてはいかがだろうか。

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