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Bot運用などに用いる「Twitter API」の有料化は2月13日からへと延期。有料化後の価格は月100ドルとなり、月に最大1500ツイートの制限が課される無料版も提供

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 Twitterは外部アプリとの連携などに用いる「Twitter API」について、無料利用期間を現地時間の2月13日(月)まで延長すると発表した。

 「Twitter API」は、Twitter上における各種アプリケーション機能をほかのプラットフォーム上で利用できるようにする開発者向けサービスだ。Twitterアカウントを利用した外部サービスへのログインや、BOTなどの自動アカウントの運用に広く用いられてきた。

 2月2日(木)時点では2月9日(木)より有料化されることがアナウンスされていたが、このたび4日間の延長が発表された形である。

 今回の無料期間の延長はTwitterの開発状況を知らせる公式アカウント「Twitter Dev」より発信されたもの。一連のツイートでは、有料化後の価格は月100ドルとなること、さらに月に最大1500ツイートまでの制限が課される無料版APIの提供が行われることも明らかにされている。

 なお、今回の発表では今後のTwitter APIの利用についてのみ言及されており、APIを経由しない通常のツイートなどについての仕様は明示されていない。それらの詳細については続報を待ちたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。

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