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『Project:;COLD』『人の財布』を手がけるクリエイター集団・第四境界がアシスタントプロデューサーの募集をスタート。アナログゲームや体験型・没入型コンテンツが好きな方歓迎

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『Project:;COLD』シリーズや『人の財布』を手がけるクリエイター集団・第四境界は6月4日(火)より、アシスタントプロデューサーの募集を開始した。応募はGoogleフォームにて受け付けており、書類選考ののち、2度の面接を経て採用となる流れだ。

採用課題は『Project:;COLD』、『人の財布』、『かがみの特殊少年更生施設』『幽拐エレベーター』の中から1作品を選び、提出するというもの。こちらでは作品の考案者として、外部の人間に対して作品を説明するための資料を制作することが求められる。また、内容は資料制作時点でリリースされていないものに限られる。

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(画像は「第四境界」公式ニュースより)

「第四境界」では現在、おおよそ3ヵ月~半年で1本のペースで作品を制作しており、『人の財布』のような特殊な形態のものもあれば、デジタルゲーム的な作品、他企業とコラボした作品など、常に複数のプロジェクトが動いているという。

今回募集するアシスタントプロデューサーは企画の立ち上げをはじめ、企画をどう実現するか、どうファンに届けるか、といった全工程に携わることになるそうだ。業務内容は当初は雑務を中心としつつも、能力に応じて企画のサポートや進行管理、SNSやWebサイトの運営、素材やテキストの制作などを行っていく形となる。

必須スキルはPCや画像編集ソフト、Officeソフトの操作。年齢や学歴・経歴による制限はないが、歓迎スキルとして「英語や中国語の読解ができる方」、「Webの話題を日常的に追っている方」、「アナログゲームや体験型コンテンツが好きな方」などが挙げられている。

「第四境界」の新アシスタントプロデューサーは6月4日(火)より募集中。応募は公式のGoogleフォームより行え、ファイルをアップロードする都合上、Googleへのログインが必須となる。本件に関する詳細については、第四境界の公式ニュースなども参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。

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