Hypixel StudiosのSimon氏は1月12日、同社が開発する『Hytale』について、今後2年間の開発資金を予約購入分だけで確保したことを発表した。
発売前に多くの資金を入手できたことについて、ユーザーからのサポートに感謝を述べている。また、Simon氏が今後10年間以上開発に携わることで、『Hytale』の未来は非常に強固であるとコメントしていた。
Pleased to announce that we have officially secured the next two years of development costs through pre-purchases. Combined with my personal commitment of ten years, we are looking very strong for the future ❤️
— Simon (@Simon_Hypixel) January 12, 2026
Thank you all for the support.
Hytale is saved.
We are almost home.
『Hytale』は、『マインクラフト』の有名サーバー「Hypixel」の運営メンバーによって設立されたスタジオが手がける作品だ。
2018年に発表され、2020年にRiot Gamesに買収された後、2025年6月に開発中止を迎えてしまうが、Simon氏が権利を買い取ることで開発が再スタートし、奇跡の復活を遂げたという経緯を持っている。
本作はサンドボックスRPGジャンルのゲームとなっており、プレイヤーは自動生成される世界を探索したり、モンスターたちと戦ったり、さまざまなダンジョンを攻略したり、自身の家を作ったりと自由に過ごすことができる。
さらに本作にはオリジナルコンテンツやミニゲームの作成、コミュニティサーバーの運営などが可能なクリエイター向けツールも搭載されるようだ。
なお、『Hytale』は、日本時間にして1月13日24時より早期アクセスを開始する予定となっており、公式サイトではカウントダウンも始まっている。スタンダードエディションの価格は20ドルで、公式サイトにて購入可能だ。
