Dwarven Brothersは、『We Are So Cooked』をSteam向けに開発中だ。
同作は、死体を運ぶ1~4人用の物理演算ステルス・協力ゲーム。発売日は未定で、日本語にも対応予定だ。

『We Are So Cooked』では、プレイヤーはうっかり人を殺してしまい、証拠を隠滅するため、ホテルの出口まで死体を運ばなければならなくなった。
死体を一人で引きずると運ぶスピードは遅く、足がついてしまうため床に血の跡が残ってしまう。みんなで協力すれば早く運べるが、死体はぐにゃぐにゃしていて、物理演算もちゃんとはたらくため、息を合わせないといろんな場所にぶつかってしまう。
出口までの道のりには、見つかったらゲームオーバーとなる警備員に、悲鳴をあげて警備員を呼ぶ民間人、そして、監視カメラや番犬といった、あらゆる視線が待ち構えている。
武器もないプレイヤーたちにできるのは、現地で見つかったものを使うことだけ。モップで血痕を拭き取ったり、車椅子で受付を突破したり、環境そのものを道具に変えていく。
ただし、使えるのは片方の手だけで、アイテムを持つか、死体を引きずるか、常にどちらかの選択を迫られることになるそうだ。


『We Are So Cooked』はSteamにてリリース予定だ。発売日は未定。
