ポーランドのインディーゲーム開発チームHot Potato Gamesは、『ロコ:レール&テール(Loco: Rails & Tails)』を2026年内にリリースする。
本作は、『オーバークック』や『Unrailed!』といった作品からインスパイアされた、最大4人協力マルチのアクションゲーム。配信プラットフォームはPC(Steam)で、ゲームは日本語にも対応する。
『ロコ:レール&テール』ではカートゥーン調の西部時代のような世界を舞台に、プレイヤーはウシやウマ、ネズミにネコといった2足歩行する動物たちとなり、列車が次の駅に予定通り到着し、すべての貨物が無事に届くよう奮闘していくことになる。
作中では列車が脱線しないようレールを作ったり、止まってしまわないよう燃料を入れたり、素手やガトリング砲で盗賊を倒したり、アイテムを作ったりしていくことになる。
なお、本作では4つのユニークなバイオームを旅することになり、それぞれに笑いとカオスを巻き起こすチャレンジやサプライズ、ミニゲームが含まれているという。
また、公開されているトレーラーでは渓谷に木材で橋を作ったり、サンタクロースのように家にプレゼントを置いたり投げたり、資源収集のために爆弾を投げたりしている様子が描かれていた。
(画像はYouTube「Loco: Rails & Tails annoucement trailer」より)
『ロコ:レール&テール』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は2026年内を予定している。







