Wildbyteは2月3日、『Arctic Shift: Fuel Station』を発表し、Steamストアページとトレーラーを公開した。
本作は、極寒の北極圏でガソリンスタンドを経営していくシミュレーションゲームだ。プラットフォームはPC(Steam)でゲームは日本語にも対応、発売日は2026年内を予定している。
『Arctic Shift: Fuel Station』の舞台となるのは、周囲に針葉樹林や山が存在する北極圏。店内にアメリカ国旗が飾られていることからアラスカの北の地域だと思われる。
そんな極寒の環境で、プレイヤーは誰が来るかもわからないガソリンスタンドを経営していくことになる。吹雪が吹き荒れ状況が悪化する中で車両への給油や除雪、接客に商品の補充、店内の清掃などを行っていく。
また、施設を稼働させたり、暖をとったり、棚や家具を作ったりするために必要な木材を撒き割りで入手したり、銃でオオカミの襲撃を対処したりすることにもなるようだ。
(画像はSteamストアページより)
なお、作中では日々のルーティーンワークがやがて生存をかけた戦いへと変わるようで、控え目な環境ストーリーが時間をかけて静かに展開されていくという。
そして隠されたアイテムや小さな手がかりを見つけ、この場で何が起きたのか、この地域にどんな秘密が隠されているのかを探っていくようだ。

『Arctic Shift: Fuel Station』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は2026年内を予定している。





