2月16日、Ubisoftは『レインボーシックス シージ』の今後に関するアップデートについて発表を行った。
その中で、3月3日配信予定のYear11シーズン1「Operation Silent Hunt」にて、『メタルギア ソリッド』シリーズから「ソリッド・スネーク」が新しい攻撃側オペレーターとして参戦することが決定し、その能力についても公開された。
また、本作の競技シーンにおける主要国際大会である「BLAST Rainbow Six Major」および「Six Invitational」の今年度の開催地が発表され、11月の「BLAST Rainbow Six Major」は日本での開催が決定している。
Operation Silent Huntは3月3日開始
— レインボーシックス公式 (@Rainbow6JP) February 15, 2026
🐍 新オペレーター「ソリッド・スネーク」
🔫新サイドアーム「TACIT .45」
❗ [削除済み]MGSインスパイアイベント
⚙️主要バランスアップデート
⚔️1v1アーケード
🗺️モダナイズマップ「オレゴン」ヴィラ」、「海岸線」
🔫 新Black Iceスキン
などなど! pic.twitter.com/Mj9sRwG2ps
『レインボーシックス シージ』は、2015年より発売された5vs5の対戦シューター。破壊可能な地形やオペレーターごとに用意された固有のガジェットなどを利用した戦術性の高いゲームプレイが特徴で、2025年6月より基本プレイの無料化とともに『レインボーシックス シージ エックス』へとアップデートされた。
今回参戦する「ソリッド・スネーク」は、他に類を見ない情報収集ガジェットを備えた攻撃側オペレーターだ。
ソリッド・スネークのガジェットは「ソリトンレーダーMkIII」。使用すると、現在いるフロアと他階層に繋がる階段の地形を確認できる。また、レーダーの色によって周囲の状況を大まかに把握することが可能で、敵が周辺にいるのかどうか、敵が操作しているカメラがあるかどうかなどを検知することができる。
さらに、スネークはほかのオペレーターとは異なり、グレネードやブリーチングチャージなど最大5種類のセカンダリガジェットを扱うことができる。試合開始時は1つしか所持していないものの、戦死したプレイヤーが落とすセカンダリガジェットを拾うことで補充することができるようだ。
さらに、『レインボーシックス シージ エックス』競技シーンの主要国際大会である「BLAST Rainbow Six Major」が、2026年11月6日から2026年11月15日にかけて、日本で開催されることが決定している。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『レインボーシックス シージ』 Year11 ロードマップ公開
「メタルギア ソリッド」よりソリッド・スネークが新オペレーターとして登場!
11 月 日本にて「BLAST Rainbow Six Major」開催決定!
Ubisoft は本日、Six Invitational にて『レインボーシックス シージ』の今後に関するアップデートについて発表しました。Year 11では、ランクマッチのアップデートや新たな対戦モード、R6 ShieldGuard によるチート対策強化、各シーズンでの魅力的な新コンテンツなど、コアとなるゲームプレイ体験を重視しアップデートを実施します。3 月 3 日に配信予定のシーズン 1「Operation Silent Hunt」を皮切りに、最高峰のタクティカルシューターとして成長し続けるべく、コミュニティの優先事項やコアとなる 5 対 5 プレイ体験の強化に注力します。また競技シーンの国際大会である、「BLAST Rainbow Six Major」が 11 月に日本にて開催されることが発表されました。
Year 11
Year 11 シーズン 1「Operation Silent Hunt」では、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの大人気タイトル「メタルギア ソリッド」シリーズから、シリーズを象徴するキャラクターである Solid Snake が攻撃側オペレーターとして登場します。オペレーターとして今後ゲーム内にて永続的に使用でき、他に類を見ない情報収集ガジェットに加え、おなじみのサプレッサー内蔵の隠密作戦向けセミオートピストル「TACIT .45」をサブウェポンとして装備します。Solid Snake は隠密性、敏捷性、戦術的知性を兼ね備え、攻撃的なプレイヤーが試合で優位に立つのに有用な偵察アビリティを持ち合わせています。(※)
クリエイティブ・ディレクター Joshua Mills
「ついに今シーズンで「メタルギア ソリッド」の世界観を『レインボーシックス シージ』に落とし込むことができ、とてもうれしく思っています。
このイベントは期間限定の 4 対 4 の潜入モードで、Snake と Zero が精鋭オペレーターのチームを率いて盗まれたデータの回収に向かいます。本イベントでは、Jackal 用のグレイ・フォックススキンや Ash 用のメリルスキンといった限定スキンも入手可能です。デュアルフロント用新ミッション「最後の任務」はさらに踏み込んだ作りになっており、「メタルギア ソリッド」シリーズファンの皆さんには特に喜んでいただけるはずです。」
またシーズン 1 では、新たに 1 対 1 のモードがアーケードプレイリストに 2 週間限定で登場します。プレイヤーは、ソロでの銃撃戦や移動判断、卓越した技術が試される、短時間の目まぐるしいラウンドを戦い抜くことなります。このハイテンポな 1 対 1 モードでは、本作の根幹となる要素を体感できるほか、フレンドやオンラインのランダムなプレイヤーに挑戦したり、自分の技術的なスキルを試したりできます。また、ビジュアル面の改善や破壊可能オブジェクトの追加によって刷新された 3 つのマップ「オレゴン」、「海岸線」、「ヴィラ」が登場します。そしてついに、このシーズンがデュアルフロントの最終シーズンになることが開発チームから発表され、「メタルギア ソリッド」シリーズをテーマとした本イベントを最後にモードの提供を終了します。デュアルフロントの終了は、コアとなる 5 対 5 のゲームプレイ体験に改めて注力するうえでのさらなる一歩となります。今回の方針転換は、『レインボーシックス シージ』のコア部分を重視するプレイ
ヤーの皆さんに今後も継続的に楽しんでもらうことを目的としており、その取り組みはデュアルフロントのために開発された主要な技術により実現しています。最後に、シーズン 1 では 4 回のバランス調整アップデートと 2 回のランクマップのローテーションが行われ、Skopos、Alibi、Ela に加わる変更によってエントリーとローミングを中心とした戦い方が可能となります。
シーズン 2~4 では新機能が多数実装される予定です。「R6 ShieldGuard Secure Platform」と呼ばれるセキュアブートの導入により、PC 版のチート対策により一層厚みが増します。これは公正な競技環境が何よりも重視される場面で、セキュリティをさらに強化することを目的としています。また Year 11 では、シーズン 2 でオペレーターリマスターが実施され、Dokkaebi が情報妨害で相手に圧をかける攻撃オペレーターへと進化し、戦闘力強化の一環として新たな武器を持つようになります。同シーズンではさらに、『レインボーシックス ベガス』をオマージュした新マップ「カリプソカジノ」が登場。このマップは現在の競技シーンに合わせて設計されており、実装初日からランクモードでプレイ可能です。シーズン 3 は、強力なシールド持ちオペレーター対策を備えた新たな防衛オペレーターの登場と共に始まります。また、同シーズンでは長期的な進行システム「オペレーターマスター」(※)が新たに実装されます。このシステムではオペレーターごとにレベルを上げることができ、2 週間限定で新たな 3 対 3 のアーケードモードが登場予定です。新たな対戦型プレイリスト「レジェンドディビジョン」もシーズン 3 で追加されます。これは猛者たちが頂点を目指すソロ専用のプレイリストで、本作のコアである 5 対 5 対戦の根幹とゲームプレイ体験のレベルをさらに押し上げます。Year 11 のアップデートでは、1 シーズンにつき3 つのマップが刷新されます。最後に、シーズン 4 ではソーシャルハブが公開されます。ソーシャルハブはゲーム内スペースで、プレイヤーがプラットフォームを問わずフレンドと交流したり、招待を送ったり、スクワッドを管理したりできるようになります。さらにシーズン 4 で注目したいのが、「人質」モードの刷新です。本作ならではの高い戦術性にフィットし、競技レベルでも通用する設計になります。シーズン 4 の全容は年内に改めて公開予定です。
『レインボーシックス モバイル』
2 月 23 日には、『レインボーシックス モバイル』が配信されます。iOS と Android でダウンロード可能となる本作では、20 名以上からオペレーターを選び、「銀行」、「国境」、「クラブハウス」、「オレゴン」、「ヴィラ」などシリーズを象徴するマップをプレイがプレイ可能です。遊べるゲームモードには、爆弾、ボムラッシュ、チームデスマッチ、ランクマッチ、クイックプレイ、プライベートマッチが含まれます。『レインボーシックス モバイル』には新たなコンテンツやシーズン毎のアップデートが盛りだくさんです。ドローンやバリケード、カメラ、トラップを駆使した 5 対 5 の試合が展開されます。
「BLAST Rainbow Six Major」
競技シーンの主要国際大会である、「BLAST Rainbow Six Major」および「Six Invitational」の今年度の開催地が発表されました。11 月の「BLAST Rainbow Six Major」は日本にて開催されます。
2026/27 シーズン 開催地:
• BLAST Rainbow Six Major – ソルトレイクシティ (アメリカ) (2026 年 5 月 8 日 – 17 日)
• BLAST Rainbow Six Major – 日本 (2026 年 11 月 6 日 – 15 日)
• Six Invitational 2027 – ブラジル (2027 年 2 月)
『レインボーシックス シージ』の詳細は、 公式サイトをご覧ください。
(※)『レインボーシックス シージ』のオペレーターマスターに関する Ubisoft の共同開発は、ドイツ連邦研究・技術・宇宙省のコンピューターゲーム助成制度の支援を受けています。
(※)Solid Snake:音声は英語のみ
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『レインボーシックス シージ』について
プロ e スポーツ競技シーンに加え、8 千万人以上の登録者で構成されるコミュニティを要する『レインボーシックス シージ』は、早いペースで展開され、それぞれ特長をもったオペレーター達を駆使する、常に進化し続けるマルチプレイヤー体験 が可能です。戦略とオブジェクトの破壊を駆使し、使用可能なスキルやガジェットを生かして攻防を繰り返し相手に立ち向かいます。防衛側はマップ環境を整えて守りを強化する一方、攻撃側は偵察ドローンを使用して情報収集し、戦略を立てます。実在する世界中の特殊部隊に着想を得た数々のオペレーターから、各プレイヤーのアプローチに適したオペレーターを選択します。新オペレーターやマップは定期的に追加され、戦略、戦闘ともにより奥深さを増し、それぞれのラウンドに予測できない緊張感のあるゲーム性が生まれます。
Ubisoft について
Ubisoft はオリジナルで思い出に残るエンターテインメント体験をプレイヤーの皆様にお届けすることを目指しています。世界中のチームが「アサシン クリード」「レインボーシックス」「ファークライ」「ジャストダンス」「ディビジョン」「ウォッチドッグス」「ザ クルー」「ラビッツ」をはじめとする多岐にわたるブランドを生み出しています。Ubisoft Connect ではゲーム体験をより豊かにし、報酬の獲得や様々なプラットフォームのフレンドとつながるサービスをお楽しみいただけます。サブスクリプションサービス Ubisoft+では、100 以上の Ubisoft のゲームや DLC にアクセス可能です。2025 年 3 月期は売上収益 18 億 4,600 万ユーロを達成しました。詳細は会社紹介http://www.ubisoftgroup.com(英語ページ) および公式ウェブサイト https://www.ubisoft.com/ja-jp/をご覧ください。
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