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「全3072冊の魔導書」を片付けるまで帰宅禁止! 魔法の力で効率化を図る第一人称視点の図書館整理シミュレーター『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』が面白そう

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開発兼パブリッシャーのArtRisingは、一人称視点の図書館整理シミュレーションゲーム『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!(Librarian: Tidy Up the Arcane Library!)』のSteamストアページを公開した。

本作は、いたずら好きな精霊によって荒らされた巨大な魔法図書館を舞台に、散乱した3072冊におよぶ本を整理し、元の場所へ戻すことを目指すシングルプレイの整理整頓シミュレーションゲーム。

リリース日は未定で、Steam上では「近日登場」となっている。また、日本語・英語・中国語(繁体字)に対応予定だ。

本作において、整理すべき本は「破壊魔法」から「異世界紀行」、「恋愛小説」まで多岐にわたる。プレイヤーは本のタイトルや装丁をヒントに、膨大なコレクションを正しいセクションへと分類していく必要がある。

作業を進めて本棚の列を完成させていくと、作業効率を劇的に向上させる魔法のアビリティを習得することが可能だ。どの順番で本を片付けるかといった戦略的な判断が、クリアまでの時間を左右する重要な要素となる。

また、没入感を高める演出として、本棚が埋まるにつれて図書館内の音響(環境音やBGM)が変化するシステムを採用。作業の進行状況が、音の響きという形でもフィードバックされるようになっているとのことだ。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』はPC(Steam)向けにリリース予定。配信時期は「近日登場」となっている。

ライター
曲を書いたり、プログラミングをしたり、動画を作ったりしていたら、なぜか文章を書くことになっていた人。アクション、探索、謎解き、考察、RTAなど、自分の能力を試せる系の要素はだいたい好き。『スプラトゥーン』シリーズをやりすぎて人生を棒にふりかけたことがある。

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