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『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズ発表、まさかのヨコオタロウ氏が構成・脚本に。監督は鶴巻和哉氏&谷田部透湖氏で音楽は岡部啓一氏に

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※画像は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』予告編のものです

スタジオカラーは、『エヴァ』30周年を記念するフェス「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」最終日である2月23日(月・祝)Final Programにて、『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズの制作に関する初報を発表した。

シリーズ構成・脚本はヨコオタロウ氏、監督は鶴巻和哉氏と谷田部透湖氏、音楽は岡部啓一氏が務める。制作はスタジオカラー × CloverWorks。現時点でどのような作品となるのか、放送時期がいつになるのかなどは一切明らかにされていない。

1995年のTVシリーズから『新世紀エヴァンゲリオン』として始まり、新シリーズを2021年の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』にて一度は幕を下ろした同シリーズ。監督を務めたスタジオカラーの庵野秀明氏は、『シン・エヴァ』公開後からシリーズの次なる作品を誰かに託したいと各所で伝えていたが、今回その形で完全新作が発表されることとなった。

シリーズ構成・脚本はヨコオタロウ氏は、『ドラッグオンドラグーン』や『NieR』シリーズで知られる著名な日本のゲームクリエイター。音楽を担当する岡部啓一氏も、『NieR』シリーズの楽曲を手掛けたことで知られる。

監督の鶴巻和哉氏は近年では『機動戦士ガンダム ジークアクス』の監督を務め上げ、谷田部透湖氏とともに『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の制作に参加。スタジオカラー × CloverWorksという布陣にも注目が集まるところだ。

編集者
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn

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