UGC90が開発する経営シミュレーション『秋葉原のガチャショップシミュレーター』体験版がSteamで配信中だ。
本作は、秋葉原の一角でガチャショップを経営するゲームだ。種類豊富なカプセルトイを仕入れて販売し、広告宣伝や価格設定などの経営戦略を駆使し、店の評価を伸ばしていく。

『秋葉原のガチャショップシミュレーター』では、さまざまなガチャマシンを店に設置し、客を集めて店を成長させていくことを目指す。
本作にはアンテナの生えた機械戦士や美少女フィギュアなど、25のテーマシリーズと130種類以上のネタ系モデルを収録している。
各フィギュアにはレア度や使用されている素材など豊富なバリエーションが用意されている。中には店のシンボルとなるような超巨大フィギュアも存在しているようだ。

また、カプセルトイの仕入れやガチャマシンの配置、価格設定などはプレイヤーが自由に調整することができる。店にはメイド服の萌えっ娘などスタッフを雇用でき、会計や補充、機械のメンテナンスなどの業務を任せられる。
売り上げがなかなか伸びない場合は、資金を投じて広告を打ち、秋葉原の街頭スクリーンに店を映し出すことも可能だ。

なお、店には時折力士やヤクザなど迷惑客がやってくることも。そういった厄介な相手は、武器を手にして物理的に叩き出そう。
現在配信中の体験版では、ゲーム序盤の進行を体験できる。体験版に寄せられたフィードバックを反映し、今後リリースされるアーリーアクセス版の完成度向上を目指していくとのこと。

