カプコンは本日2月27日、サバイバルホラーゲームの最新作『バイオハザード レクイエム』を発売した。
本作のPC(Steam)版は14時に配信が開始され、記事執筆時点では約26万人の同時接続プレイヤー数を記録するなど、大きな盛り上がりを見せている。
『バイオハザード レクイエム』は『バイオハザード』シリーズの最新作。本作では、シリーズでおなじみのキャラクターであるレオンと、FBI分析官のグレースのふたりを主人公として物語が描かれる。
舞台はシリーズにおいて重要な意味を持つラクーンシティ。ふたりの視点を通して、過去に起きたラクーン事件に隠された真実へとつながるドラマが展開されていく。
ゲームプレイの面では、戦う手段が少なく探索の緊張感が強いグレースのパートと、対バイオテロのベテランとして戦闘をこなしていくレオンのパートを用意。この異なる感触を持つホラー体験をひとつのゲーム内で味わえる点が本作の特徴だ。

Steamの非公式データベース「SteamDB」によれば、本日14時にリリースされたSteam版はリリース直後から多くのプレイヤーを集め、記事執筆時点では26万人以上を記録。これまでにSteamでリリースされた『バイオハザード』シリーズの全作品のなかで最大となる同時接続プレイヤー数となっている。
本作は発売前から海外メディアの先行レビューなどで好評を博しており、レビュー集積サイトであるMetacriticにおいては、もっともレビュー数の多いPS5版が88点というメタスコアを獲得している。特徴的なゲームシステムや物語が支持される中、Steam版の驚異的なプレイヤー数とともに順調な滑り出しを見せている。
『バイオハザード レクイエム』は、PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic)にて本日より発売中だ。
