3月3日の23時より配信中の情報番組「インディーワールド」において『電車アタック』の最新情報が公開され、本作が6月18日より配信されることが明らかとなった。対応プラットフォームはPC(Steam)、PS5、Xbox Series X│S、Nintendo Switch 2。
また今回の発表によると、Nintendo Switch 2向け体験版もインディーワールド終了後に配信開始されるという。
『電車アタック』はスペイン・バルセロナに拠点を置くゲームスタジオUndercodersが開発中のアクションゲームである。作中でプレイヤーは“重力をものともしない電車”を操作し、ディストピアと化した日本を爆走しながら数々のトリックを決め、ライバルたちの電車を相手にバトルを繰り広げる。
今回発表された映像では、途切れた線路から空中へ飛び出し、華麗にトリックをキメる様子などが確認できた。また、映像のなかでは巨大なロボットを相手に戦ったり、巨大観覧車を玉乗りの要領で乗りこなしたりとさまざまなアクションをおこなっており、本作のハチャメチャさがしっかりと感じ取れる。
先の2月には、PC向けゲームプラットフォーム・Steamにおける体験版公開イベント「Steam Next Fest」において本作の体験版が公開され、話題を呼んでいた。
ちなみに、本作はゲーム業界における著名な作曲家の起用を複数おこなっており、『ソニックマニア』のTee Lopes氏、『スプラトゥーン』シリーズの永松亮氏、『ジェットセットラジオ』のRichard Jacques氏、『デイトナUSA』の光吉猛修氏など錚々たる顔ぶれが公表されている。







