2月19日23時より、Steamにてトリックアクションレースゲーム『電車アタック』の体験版が配信される。
本作はディストピアな日本を電車で疾走し、フリップやオーリーといったトリックをキメていくゲームだ。日本全土を電車とともに駆け巡り、ライバルギャングやヘンテコなボス達との戦いに挑んでいく。
it's happening, IT'S HAPPENING!
— Denshattack! (@Denshattack) February 13, 2026
demo drops on Steam 19th of Feb! https://t.co/cpifzMEdRc pic.twitter.com/F2EKzl3Gl2
『電車アタック』の舞台は、邪悪な巨大企業「ミライ堂」に支配された日本。気候変動による大災害により、富裕層は空気清浄ドームにこもり、それ以外の人々はドーム外の荒野で生きることを余儀なくされていた。
ドーム外では反乱グループ「電車アタック」が廃線路を再建させたものの、荒野はギャングたちが縄張り争いを繰り広げる混沌の地となってしまう。

主人公・エミは、「ミライ堂」の野望を打ち砕くため、重力をモノともしない電車に乗り込んで日本全土をめぐる冒険の旅に出発する。
本作では電車で疾走しながら、ときにはレールを外れてレールホッピング、フリップ、オーリーといった各種トリックをキメていく。着地を成功させてハイスコアを目指し、ギャングや反体制派からの評価を得れば、彼らを仲間に引き入れることも可能だ。

また、本作には50以上のステージが登場。各地で待ち受ける合体メカや動く城、電車ワームといった個性的なボスたちには、習得したトリックを駆使して挑んでいく。

なお、本作は日本時間2月24日から開催のSteam Nextフェスにも参加するとのこと。
