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1939年ドイツの兵器製造と物流に焦点を当てた激シブ戦略ゲーム『Firearms Factory』今秋に発売へ。弾薬の生産から爆弾の試作、労働者の管理までプレイヤーの判断次第

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FGSは、3月13日朝5時より放送した「Future Games Show: Spring Showcase 2026」にて、Triplex Terminalが手がけGameDev.istが発売予定の新作ゲーム『Firearms Factory』を2026年に秋に発売すると発表した。

本作は、第二次大戦の兵器製造と物流に焦点を当てた戦略ゲーム。当時の核インフラを基にした独自の物語が展開され、弾薬の生産から爆弾の試作、労働者の管理までプレイヤーの判断次第で進行していく。

『Firearms Factory』の舞台は1939年。かつてお菓子を作っていたプレイヤーの工場は、国家命令によって全面戦争の最中に兵器工場へと姿を変えることになる。

作中では、ドイツの工場経営から始まり、戦線へ供給を行いながら重要拠点を制圧していく。弾薬の生産から爆弾の試作、さらには労働者の健康と士気の管理、生産設備や使用する機械の改良までさまざまな箇所に目を向ける必要がある。

前線の兵士たちをはじめ、戦争の行方そのものがプレイヤーの工房から送り出される武器と弾薬、そして選択にかかっている。必要な武器と弾薬を各戦線に迅速かつ正確に届け、国家からの信頼を勝ち取ろう。しかし、その最中には、非人道的な手段を取るか倫理的なやり方で進めるかという道徳的なジレンマも発生するだろう。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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