Paramount Picturesは3月2日、『Scary Movie』(邦題:絶叫計画)シリーズ最新作のトレーラーを公開した。
本作はホラー映画やスラッシャー映画、ミステリー映画など複数のジャンルをパロディするブラックジョーク満載のホラー映画。米国では6月12日に公開を予定している。
We’re baaaaaack. Watch the official trailer for the new #ScaryMovie – only in theatres June 12. pic.twitter.com/r4k0i2gDbu
— Scary Movie (@ScaryMovie) March 2, 2026
『絶叫計画』シリーズは、2000年~2013年にかけて初代から第5弾までが公開されていた、「ホラー映画をパロディする」ホラー映画だ。本日映像が公開された本作はシリーズの第6弾目となる約13年ぶりの新作となっている。
作中では、初代で不気味な仮面の殺人鬼「ゴーストフェイス」から逃れた「ショーティ」「レイ」「シンディ」「ブレンダ」が当時のキャストそのままに再登場するほか、新たなメンバーが登場する。
また、オリジナル版の脚本を制作した「ウェイアンズ兄弟」のキーネン氏、ショーン氏、マーロン氏が手がけるという。
本日公開されたトレーラーでは、ホッケーマスクを付けた巨漢やピエロ、人の皮膚で作ったようなマスクをした人物、殺人ロボットのようなキャラクターが登場し、「ゴーストフェイス」が電車内で人を刺すシーンから始まる。
詳細は伏せるものの性別、差別、同性愛などを絡めたブラックジョークを垣間見られるほか、『ミーガン』や『ウェポンズ』といった最近の作品を含む、ホラー映画のパロディネタが盛り込まれていることを確認できる。
『絶叫計画』シリーズ最新作は6月12日に米国で公開予定だ。




