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カルト的人気を誇るサイバーパンク・アクションの続編『RUINER 2』発表。最大3人のオンライン協力プレイやキャラ切り替えシステムを導入、前作は平沢進氏が楽曲を提供した話題作

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Reikon Gamesは3月6日、アクションシューティングゲーム『RUINER』の続編となる『RUINER 2(ルイナー 2)』を発表した。あわせてSteamのストアページが公開されており、リリース日は「近日登場」となっている。

本作は、死は必然のRUINERの世界を舞台に、容赦なく繰り広げられる電光石火の戦闘と、奥深いシステム重視の体験が味わえるサイバーパンクアクションゲームだ。

前作のトップダウンシューターを、奥深いシステム主導のアクションRPGへと進化させた作品と紹介されており、戦闘中のキャラクターの切り替えや、最大3人の協力プレイといった要素が追加されている。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)
カルト的人気を誇るサイバーパンク・アクションゲーム続編『RUINER 2』発表_003
(画像はSteamストアページより)

前作となる『RUINER』は、2017年に発売された見下ろし型のアクションシューティングゲーム。2091年の巨大都市「レンゴクシティ」を舞台に、一人の反逆者が誘拐された兄を救うべく、腐敗した社会に立ち向かう物語が描かれた。

また、日本のアニメやマンガからの影響を想起させる濃密な世界観やスタイリッシュな演出で高い評価を獲得しており、日本の音楽家「平沢進」氏が楽曲提供をしたことでも話題となっていた。

『RUINER 2』はPC(Steam)向けに配信予定。現状では、日本語非対応となっているが、前作『RUINER』では日本語にも対応していたため、いずれ対応する可能性も高そうだ。

ライター
曲を書いたり、プログラミングをしたり、動画を作ったりしていたら、なぜか文章を書くことになっていた人。アクション、探索、謎解き、考察、RTAなど、自分の能力を試せる系の要素はだいたい好き。『スプラトゥーン』シリーズをやりすぎて人生を棒にふりかけたことがある。

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