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『超宇宙刑事ギャバン』まさかの“蟻”が蒸着する「ギャバン・アーマイゼ」登場。「そんなのアリ?」となってしまうようなスペシャルビジュアルも解禁

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東映は3月8日、テレビ朝日系列にて『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第4話「地底の要塞」を放送した。

同番組は、スーパー戦隊シリーズの枠で2月15日より開始した新ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾となる特撮テレビドラマ。

その名のとおり、1982年に放送された『宇宙刑事ギャバン』を踏襲した作品だが、次元を超えて多元宇宙を捜査する世界観の上で「ギャバン」が多数登場するのが大きな特徴となっている。

第4話ではなんと、蟻のギャバン「ギャバン・アーマイゼ」が登場。作中では蟻の刑事・有本未空朗が蒸着した。

視聴者からは「コラかと思ったら公式だった」といった声もあれば、ミクロサイズになれるヒーローつながりで「アントマン」を思い出すという声も。

声を立木文彦さんが担当していることもあり、思わず「そんなのアリ?」と言いたくなる展開はありったけの反響を呼んでいる。

公式Xでは天を駆け抜ける“銅色”のギャバンを表現したスペシャルビジュアルも解禁し、ギャバン・アーマイゼを「多元地球Σ3302を守るギャバン」と紹介。どうやら“超アリ”のようだ。

なお、公式サイトによると、プロットを打ち合わせる段階では「犬ギャバン」「亀ギャバン」などのアイデアも存在していたが、熱い議論と検討の末に「蟻ギャバン」になったとのこと。

デザインおよび造型は、同エピソードの監督である加藤弘之氏が自ら行ったという。「宇宙は一つ」という先入観からの解放についても語られており、本作の多元宇宙を描くというアプローチをありありと目に焼き付けられそうだ。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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