東映は3月8日、テレビ朝日系列にて『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第4話「地底の要塞」を放送した。
同番組は、スーパー戦隊シリーズの枠で2月15日より開始した新ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾となる特撮テレビドラマ。
その名のとおり、1982年に放送された『宇宙刑事ギャバン』を踏襲した作品だが、次元を超えて多元宇宙を捜査する世界観の上で「ギャバン」が多数登場するのが大きな特徴となっている。
第4話ではなんと、蟻のギャバン「ギャバン・アーマイゼ」が登場。作中では蟻の刑事・有本未空朗が蒸着した。
視聴者からは「コラかと思ったら公式だった」といった声もあれば、ミクロサイズになれるヒーローつながりで「アントマン」を思い出すという声も。
声を立木文彦さんが担当していることもあり、思わず「そんなのアリ?」と言いたくなる展開はありったけの反響を呼んでいる。
『#超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』
— 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ【東映公式】/PROJECT R.E.D.シリーズ (@ProjectRED_Toei) March 8, 2026
🚨超 #ギャバい サプライズ解禁🚨
蟻の捜査官・有本未空朗🐜は
多元地球Σ3302を守るギャバン❗️♾️
その名も――
〝ギャバン・アーマイゼ〟
天を駆け抜ける〝銅色〟のギャバンを表した
スペシャルビジュアル【超アリ――。ver.】解禁‼️#超ギャバン #GAVAN pic.twitter.com/mIjQwbhx8G
公式Xでは天を駆け抜ける“銅色”のギャバンを表現したスペシャルビジュアルも解禁し、ギャバン・アーマイゼを「多元地球Σ3302を守るギャバン」と紹介。どうやら“超アリ”のようだ。
なお、公式サイトによると、プロットを打ち合わせる段階では「犬ギャバン」や「亀ギャバン」などのアイデアも存在していたが、熱い議論と検討の末に「蟻ギャバン」になったとのこと。
デザインおよび造型は、同エピソードの監督である加藤弘之氏が自ら行ったという。「宇宙は一つ」という先入観からの解放についても語られており、本作の多元宇宙を描くというアプローチをありありと目に焼き付けられそうだ。
『#超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』
— 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ【東映公式】/PROJECT R.E.D.シリーズ (@ProjectRED_Toei) March 1, 2026
🚨ゲスト発表🚨#超ギャバン 第4話に、
有本未空朗 役/#立木文彦
声の出演が決定!
昆虫と人間が共存する
多元地球Σ(シグマ)3302🌍で
人間の相棒・羽村翔子と共に捜査する蟻の刑事🐜
広がる宇宙にご注目♾️#超ギャバン #GAVAN pic.twitter.com/kfMhQ7GPil
