コーエーテクモゲームスは3月12日の発売を予定している『零 ~紅い蝶~ REMAKE』について、配信ガイドラインを公開した。もともと同社が公開していた動画・画像投稿ガイドラインが更新され、同作に関する規制などの詳細が明らかにされた形となる。
本ガイドラインによれば、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』では「タイアップ曲単体での使用不可」、また重大なネタバレをふくむ場合は動画タイトルなどで注意喚起の告知を行うよう求めている。
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』3.12(木)発売 に関する配信ガイドラインを公開いたしました。
— 「零」シリーズ 公式 『零 ~紅い蝶~ REMAKE』2026年3月12日発売 (@project_zero_kt) March 10, 2026
動画・画像をSNSや動画配信サイトへ投稿・配信される際は、本ガイドラインに沿っていただきますようお願いいたします。
🔻動画・画像投稿ガイドラインhttps://t.co/6iZp3E5BHi
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、2003年に発売された「零」シリーズ2作目の和風ホラーゲーム『零 ~紅い蝶~』をフルリメイクした作品だ。怨霊さまよう廃村に迷い込んだ双子の姉妹が、ありえないものを写し、封じ込めるカメラ 「射影機(しゃえいき)」を使って幽霊たちと戦いながらストーリーを進めていく。
フルリメイクにあたってグラフィック、サウンド、操作性などすべての要素がアップデート。キャラクターの肌や衣装の質感を追及し、舞台となる皆神村も光と影の描写にこだわり、暗く不気味な空気感をリアルに表現している。またサイドストーリーや新エリアも追加されているそうだ。
本作はすでに体験版を配信中で、こちらのセーブデータは製品版へ引き継いでプレイ可能。なお、体験版は予告なく配信を終了する場合がある。
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は3月12日にNintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに発売予定だ。
