3月11日配信の「UNTITLED//」にて、日本一ソフトウェアは、Switch、PS5、PC(Steam)向けソフト『GOBBLE』を9月24日に発売することを発表した。
本作は、『夜廻』や『嘘つき姫と盲目王子』といったタイトルを見出したイベント、「日本一企画祭」から誕生したタイトル。そして、第一回「UNTITLED//」にて『プロジェクトネーム:GOBBLE』として発表された新作横スクロールアクションだ。
『GOBBLE』の舞台は、魔王が倒され平和になったはずの世界。小さな村で妹とおじいちゃんと三人で暮らしていた勇敢だが無鉄砲な少年「ルゥト」は、突如村に現れたモンスターの騒ぎに飛び出してしまい、家族とはぐれてしまう。
その後、何者かに襲われ地下空間で目を覚ました主人公は、人の言葉を話す餓えたモンスター「カマエル」と出会う。彼の腹を満たすため、家族を探すため、モンスターを喰らうことで強くなる「カマエル」の能力を生かしながら、壮大な旅に出る。
人と鎌のバディが贈る「ポップ」で「ダーク」な世界を、アメコミ風な演出やカートゥーン調で魅せる「動き」や「文字」のド派手なアクションを行いながら、プレイヤーは冒険をしていくこととなる。
本作、Switch、PS5対応のパッケージ版7920円(税込)では、アートブックやサウンドトラックCD、ラバーキーホルダーなど5つの豪華特典が付属。豪華特典に関しては、初回生産分のみとなっているため注意が必要だ。
また、日本一ソフトウェア公式通販サイトにて、3月11日よりSwitch、PS5、PC(Steam)向けの通販限定版9900円(税込)の予約も開始している。同梱物として『GOBBLE』の世界観を満喫できる、描き下しアイテムを封入予定とのこと。
ダウンロード版についても、Switch、PS5、PC(Steam)にて3980円(税込)で配信予定。さらに、初回生産限定特典のアイテムが付属した、日本一PCゲームズにて遊べるダウンロード版も販売予定だ。










