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異色の「カニ漁」ホラーゲーム『Crabmeat』がSteamにて発売。海底には不気味な“甲殻類”が潜んでいる

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Searching Interactiveより、Nicholas McDonnell氏とMitchell Pasmans氏が手がける短編サバイバルホラーゲーム『Crabmeat』が発売された。

本作は、貴重なミナミタラバガニを獲るために南極の荒海へと向かう“借金囚人”を主人公とする作品。プレイヤーは国家「フュードステート」によってカニ漁へと従事させられた身であり、7日以内にノルマを達成できなければ、自身と家族が永久国外追放となるという状況に置かれている。

ゲームは一人称視点とポイント・アンド・クリック操作を組み合わせた実験的な構成を採用しており、マウスのみで全編をプレイ可能。プレイ時間はおよそ2~3時間を想定した短編作品となっている。

エサを仕掛けて罠を設置し、引き上げて中身を確認するというカニ漁の工程を繰り返しながら、凍てつく海の底から迫る“脅威”に対処していく。

プレイヤーは単身でカニ漁船を操縦し、各部の維持管理を行いながら豊漁の海域を目指す。南の不毛な海ではタラバガニ以外の“異形な甲殻類”とも遭遇することが示唆されている。

『Crabmeat』がSteamにて発売。南極の荒海で「カニ漁」に従事する一人称ホラーゲーム_001
(画像はSteam『Crabmeat』より)
『Crabmeat』がSteamにて発売。南極の荒海で「カニ漁」に従事する一人称ホラーゲーム_002
(画像はSteam『Crabmeat』より)

なお、現在はリリース記念セールを実施中。通常価格920円のところ、10%オフの828円で購入できる。セールは3月24日まで開催中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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