Searching Interactiveより、Nicholas McDonnell氏とMitchell Pasmans氏が手がける短編サバイバルホラーゲーム『Crabmeat』が発売された。
本作は、貴重なミナミタラバガニを獲るために南極の荒海へと向かう“借金囚人”を主人公とする作品。プレイヤーは国家「フュードステート」によってカニ漁へと従事させられた身であり、7日以内にノルマを達成できなければ、自身と家族が永久国外追放となるという状況に置かれている。
ゲームは一人称視点とポイント・アンド・クリック操作を組み合わせた実験的な構成を採用しており、マウスのみで全編をプレイ可能。プレイ時間はおよそ2~3時間を想定した短編作品となっている。
エサを仕掛けて罠を設置し、引き上げて中身を確認するというカニ漁の工程を繰り返しながら、凍てつく海の底から迫る“脅威”に対処していく。
プレイヤーは単身でカニ漁船を操縦し、各部の維持管理を行いながら豊漁の海域を目指す。南の不毛な海ではタラバガニ以外の“異形な甲殻類”とも遭遇することが示唆されている。


なお、現在はリリース記念セールを実施中。通常価格920円のところ、10%オフの828円で購入できる。セールは3月24日まで開催中だ。
