3月20日に日米同時公開を予定している映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、海外の映画レビュー集積サイト「ロッテントマト」にて、「96%」の高評価を獲得した。
レビューでは、「2026年最初のSF傑作」、「主演のライアン・ゴズリングさんの演技が素晴らしい」などと評価されているようだ。
映画『#プロジェクト・ヘイル・メアリー』
— 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』公式 (@ProjectHM_movie) March 10, 2026
🍅ロッテントマト<9⃣6⃣%>
📽️3月20日(金・祝)日米同時公開🎞️ pic.twitter.com/wYVeLSAjPy
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、ライアン・ゴズリングさんの演じる科学教師「ライランド・グレース」が宇宙船のなかで目を覚まし、バラバラになった記憶と知識から絶望的な状況に立ち向かっていく物語だ。
原作はアンディ・ウィアー氏による同名のベストセラー小説。映画の予告編解禁が告知された際には、「ネタバレに遭う前に原作を読んでほしい」という既読勢の口コミがSNSで広がり、原作小説(上・下巻)がKindleの売れ筋ランキング(英米文学)で1位と2位を獲得するなど大きな話題となった。
監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』で「アカデミー賞 長編アニメ映画賞」を受賞したフィル・ロード氏とクリストファー・ミラー氏が担当。脚色は、ウィアー氏の別作品『火星の人』を映画化した『オデッセイ』を手掛け、アカデミー賞で脚色賞にノミネートされたドリュー・ゴダート氏が務める。
