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3Dモデルを自由に動かしてポーズを取らせられるツール『HAELE 3D – ポーズスタジオ Max -』Steamストアページが公開。2026年第4四半期のリリースを予定

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Ige Olwen氏は2026年3月10日、自身が開発したアーティスト向け作画リファレンスツール『HAELE 3D – ポーズスタジオ Max – 解剖学作画リファレンス』を発表、Steamストアページを公開した。

本ツールは、初心者から上級者までのあらゆるユーザーに向けて設計されており、人間キャラクターの構造やポーズの参考資料として作画をサポートしてくれる。

『HAELE 3D – ポーズスタジオ Max – 解剖学作画リファレンス』には、簡略化モデルからリアルモデルまで幅広い3Dモデルが用意されている。モデルには体型、体重の違いなどを反映させられるほか、表情、髪型、メイクなども編集することができる。

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(画像は『HAELE 3D – ポーズスタジオ Max – 解剖学作画リファレンス』Steamストアページより)

人体のモデルだけでなく、家具や乗り物、食べ物といった小道具にくわえ、3つのスポットライトを使ってライティングを調整することで、思い思いのシーンを作成することができる。なお、作成したシーンはVRモードで閲覧することも可能だ。

リアル寄りやアニメ調など、ユーザーごとの画風にあわせてモデルを自在に編集できるので、絵の構図決め、スケッチ、仕上げを支援するのはもちろん、作画スキルの向上に役立つとのこと。

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(画像は『HAELE 3D – ポーズスタジオ Max – 解剖学作画リファレンス』Steamストアページより)
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(画像は『HAELE 3D – ポーズスタジオ Max – 解剖学作画リファレンス』Steamストアページより)
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(画像は『HAELE 3D – ポーズスタジオ Max – 解剖学作画リファレンス』Steamストアページより)
ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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